福山潤&悠木碧、「ハリー・ポッター:魔法同盟」で魔法使い募集!
2019年夏に日本配信予定の、最新AR位置情報ゲームアプリ「ハリー・ポッター:魔法同盟」。その「魔法使い募集!」日本語吹き替え版トレーラーを、人気声優の福山潤と悠木碧が担当することになった。
「ハリー・ポッター:魔法同盟」は、魔法界のものがあふれ出してしまったマグル(=非魔法族)の世界を舞台に、プレイヤーがマグルの世界に点在する魔法道具や生物、さらには魔法界の人々をあるべき場所に戻し、未曽有の大災厄の謎を解き明かすため現実世界で冒険を進めていく、「ポケモンGO」のようなゲームアプリ。
本日6月27日に公開した2種類の「魔法使い募集!」トレーラーでは、映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で、16歳のトム・マールヴォロ・リドル(=若き日のヴォルデモート卿)の声を演じた福山潤と、自他ともに認めるゲーム好きである悠木碧がそれぞれナレーションを担当。魔法界の危機を救うため協力してくれる魔法使いを募っている。
トム・リドルの声を担当!福山潤「映画の世界観とまさに同じ」
「ハリー・ポッター」シリーズでは、ハリーの宿敵であるヴォルデモート=トム・リドルの小さな頃の声を担当させていただきましたが、今回はハリーたちと一緒に戦う“魔法省”の職員として、「ハリー・ポッター:魔法同盟」に参加できて嬉しいです。
このゲームアプリは、日常で「ハリー・ポッター」のアイテムやキャラクターに遭遇することができるところが、マグルの世界と魔法界とが交差する映画の世界観とまさに同じで、これまで以上に魔法の世界へと飛び込むことができます。みなさんもぜひ、“魔法使い”になって、新しい魔法ワールドを楽しんでください!
ゲーム大好き!悠木碧「ワクワクしながら収録」
「ハリー・ポッター」の世界を楽しめるゲームということで、映画ファンだった私もとってもワクワクしながら収録させて頂きました! 皆さんもワクワクしながら待っていてもらえたら嬉しいです!
なお、「ハリー・ポッター:魔法同盟」の日本版では、小野賢章が『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』から8年ぶりにハリー・ポッター役に復帰し、“闇払い”となった大人のハリーを演じる。
さらにロン役を常盤祐貴、ハーマイオニー役を須藤祐実が担当することも発表されている。ゲームアプリ「ハリー・ポッター:魔法同盟」は2019年夏、配信予定。
(text:cinemacafe.net)
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