“あの笑い声”が響き渡る…美しく圧倒的な“邪悪な妖精”復活『マレフィセント2』予告
『眠れる森の美女』から誕生したヴィランの“その後”を描くアンジェリーナ・ジョリー主演『マレフィセント2』。この度、待望の予告編が完成。アンジー演じる“最恐のヴィラン”マレフィセントが再び、美しく圧倒的な存在感を見せつけている。
今回完成した予告編の冒頭、「邪悪な魔女の呪いで永遠の眠りについた王女」と、マレフィセント自らが『眠れる森の美女』を思い起こさせるように語るが、彼女は「誰もが知る物語は、決しておとぎ話ではない」と続け、“めでたしめでたし”では決して終わることができないこの物語の“その後”をほのめかしている。
前作でオーロラ(エル・ファニング)との間に、血の繋がりではない“真実の愛”を見つけたはずだったマレフィセント。続く映像では、ディズニー最恐のヴィランとも謳われ、美しくも畏怖すら感じる圧倒的な悪マレフィセントと対峙するオーロラから「何をしたの?」と嫌悪の表情を向けられるシーンが映し出される。
謎の王妃イングリス役を演じる名女優ミシェル・ファイファーとの緊迫感に満ちた掛け合いの後、ラストには不気味な“あの笑い声”が…。“邪悪な妖精”として恐れられるマレフィセントの復活を宣言するような予告編となっている。
前作から数年後を舞台に、穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラの絆が引き裂かれ、マレフィセントを再び邪悪な存在へと連れ戻そうとする敵が忍び寄る本作。予告編からも、“真実の愛”に目覚めたはずだった彼女が、その恐ろしさをさらに研ぎ澄まし、エル・ファニング演じるオーロラとも決裂、“邪悪な妖精”の復活が分かる映像となっている。
『マレフィセント2』は10月18日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
マレフィセント2 2019年10月18日より全国にて公開
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