これが実話…“全員同時狙撃”は成功するのか?『15ミニッツ・ウォー』予告
フランスの名優・アルバン・ルノワールや『007 慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコが出演する映画『15ミニッツ・ウォー』。前人未聞の人質救出作戦、壮絶な実話を基に描いた本作の緊迫感溢れる予告編と場面写真が公開された。
1976年、フランス最後の植民地であるジブチで発生したバスジャック事件。高い狙撃能力を持つスナイパーたちによって編成された対テロ特殊部隊・GIGNが正式に組織化される前夜に起きた「奇跡の人質救出」を映画化!監督のフレッド・グリヴォワは「スペクタクルな展開が目白押しです!彼ら精鋭射撃部隊員たちは、ほかの誰にもできない特別なミッションを遂行するんです」と本品の注目ポイントを明かしている。
今回到着した場面写真では、バス内の緊迫した様子など、“極限の戦場”風景が切り取られている。
また、併せて到着した予告編では、子どもたちがスクールバスに乗るごく一般的な日常が映し出された次の瞬間、テロリストたちによってバスジャックされ、一気に恐怖の映像へと変わる。
犯行グループの要求により、隣国ソマリアへと向かうこととなったバスは、軍との攻防により国境手前で停車。そして生徒の身を案じ、この占拠されたバスに単身乗り込むことを決意したオルガ演じる教師・ジェーンや、犯人グループに立ち向かう5人のスナイパーたちの姿が。
「もう限界だ」と痺れを切らし“全員同時に犯人を狙撃する”という、インポッシブルなミッションに挑む様子も収録されている。
『15ミニッツ・ウォー』は10月11日(金)より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開。
(cinemacafe.net)
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