くらし情報『ティモシー・シャラメに続け!「憎らしいほど美しい」初演技の少年プロサーファー』

2019年7月25日 14:00

ティモシー・シャラメに続け!「憎らしいほど美しい」初演技の少年プロサーファー

Photo by cinemacafe.net

この夏必見の“海版『スタンド・バイ・ミー』”ともいえる、成長物語の新たな金字塔『ブレス あの波の向こうへ』。本作で鮮烈なデビューを飾った次世代スター候補サムソン・コールターの場面写真をシネマカフェが独占入手した。

本作は、海外ドラマ「メンタリスト」パトリック・ジェーン役で知られる人気俳優サイモン・ベイカーが、原作に惚れ込み、初監督・製作・脚本、主演も務めた渾身作。

サーフィンが重要となる本作でベイカーは、オーストラリア全土で大々的なプロモーションのもと集められた250人の中から、演技経験のない実際のサーファー、サムソン・コールターとベン・スペンスを抜擢。2人はサーファーならではの柔軟さと身体能力の高さを演技でも発揮しており、歳を重ねたことで渋みを増したベイカーとの共演で鮮烈な印象を残している。

特にメインキャストであるパイクレット役を射止めたサムソン・コールターは、当時15歳。本作の製作にあたり、並みならぬ思い入れのあるベイカーは、自然の海を相手に肉体的にもタフであること、それに加え子どもらしくも、時に大人のような色気をも感じさせる等身大の少年を求め、1年にも及ぶ時間をキャスティングに要したとふり返っている。

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