くらし情報『マッツ・ミケルセン、氷点下30度の地で大ピンチ…『残された者』ポスター&場面写真』

2019年7月26日 19:00

マッツ・ミケルセン、氷点下30度の地で大ピンチ…『残された者』ポスター&場面写真

Photo by cinemacafe.net

9月14日・15日に開催される「ハリウッド・コレクターズ・コンベンション」にて、約2年ぶりに来日も決まったマッツ・ミケルセン主演の映画『残された者-北の極地-』から、北極にたったひとり残された男を映し出すポスタービジュアルと場面写真が解禁となった。

本作は、飛行機が墜落し、北極で窮地に立たされた男を描くサバイバル映画。平均気温マイナス30度、刻々と変わりゆく天気の中で撮影された本作は、『キャスト・アウェイ』や『オール・イズ・ロスト~最後の手紙~』、『ゼロ・グラビティ』、『オデッセイ』など、孤立無援の傑作サバイバル映画群と引けをとらず、最も優れたサバイバル映画の1つとして絶賛されている。

説明的な台詞や映像表現を一切削除することで、観客は自らがそこにいたらどうするかなどを考えながら観ることができる体感型映画としても注目を集めている。

併せて解禁となったポスタービジュアルには、「男は歩き始めた。ひとりの女性を救うために。明日を生きるために。」というキャッチコピーと、壮絶な言葉の羅列によって、北極の脅威を感じさせるポスタービジュアルとなっている。

無駄なく研ぎ澄まされた映像美とともに描かれる、ひとりの男の「生」

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