“悪者”イドリス・エルバ、悪いのはむしろ「人類」!?『ワイスピ』史上最恐最悪の敵登場
元FBI特別捜査官ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)と元MI6エージェントデッカード・ショウ(ジェイソン・ステイサム)が主役を務めるシリーズ最新作『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』。この度、イドリス・エルバが演じる“シリーズ史上最恐最悪の敵”ブリクストンのキャラクター映像が公開された。
今回到着したのは、サイバー遺伝子技術を完成させた闇の組織エティオンが生み出した、超人的な戦士・ブリクストンについて、ブリクストン役のイドリスと、ブリクストンから世界の平和を守るため戦うルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソンが解説する特別映像。
自らを「悪者だ」と名乗るブリクストン。イドリスは、彼について「兵器の能力を持った人間」と説明しているように、エティオンによって肉体改造され兵器のような能力を持ち、「悪いのは人類」と世界を壊す人類を浄化する必要があると考え、全人類の半分を滅ぼす新型ウイルス兵器をデッカード・ショウの妹ハッティから奪おうとするのだ。映像でも、次々と相手を倒していく様子が確認できる。
さらに、イドリスは「こんなにワルで恐ろしい役は初めてだ」と言い、製作も手掛けたドウェインも「シリーズ史上最恐最悪な敵が誕生した」と明かしている。
本作の監督デヴィッド・リーチは「彼にはすべてが備わってる。
体格もいいし、アクションもできる。それに、演技も抜群だ」とイドリスを絶賛。「恐ろしさと感情の両方を込めることができ、キャラクターに情緒と重みを加えられる。偉大な悪役にはそのすべてが必要なんだ」とコメント。
一方、イドリスも「これほどまでのレベルで臨んだのは初めてだった。身体のキレと健康を保つことに加えて、この素晴らしい振り付けが機能するためにどの動きも厳密であることを求めるデヴィッドの考えを理解する必要があった。自分にとってとてもいい経験だった」と撮影をふり返っている。
『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』は8月2日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ワイルド・スピード/スーパーコンボ 2019年8月2日より全国にて公開
(C)Universal Pictures
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