自分を変えたいのにパーティで撃沈…『エイス・グレード』本ポス&シーン写真到着
第76回ゴールデン・グローブ賞主演女優賞(ミュージカル/コメディ部門)にて、エミリー・ブラントやオリヴィア・コールマンら錚々たる女優たちと並んで主演エルシー・フィッシャーがノミネートされた『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』。この度、本作の本ポスターとシーン写真5点が到着した。
公開当初の4館からクチコミによって3週間で全米1,084館にまで拡大公開、大ヒットとなった本作。この度公開される本ポスターのビジュアルは、地味でダサい自分を変えたいと一念発起、勇気を振り絞ってクラスの人気者が主催するバースディ・パーティに参加したケイラ(エルシー・フィッシャー)の姿。
しかし、何をやっても空回りで、もちろん自分の居場所も見つけることができずに撃沈!彼女の存在を無視してはしゃぐ同級生たちの姿を、庭のプールの中から虚ろに見つめる姿を切り取ったもの。
デザインは、『サスペリア』『アメリカン・アニマルズ』などの日本版ポスターデザインなども手掛けて話題を呼んだデザイナーの大島依提亜氏によるもの。ケイラの悩み多きスクールライフや、おせっかいだけど愛おしい存在の父親とのやりとりが、イラストレーターの糸井みさ氏によるヴィヴィットなイラストとともに表現されたポップでキュートな本ポスターとなっている。
併せて到着したシーン写真は計5点。
SNS用に自撮りするケイラや、高校体験プログラムのオリエンテーションで出会う“初めての尊敬する大人”である上級生とのツーショット、可愛いインテリアのベッドルームで投稿用のSNS 動画をチェックするケイラなど、10代の微笑ましいキュートさ満開の写真ばかり。
本作でメガホンをとったのは、これが初監督作品となるボー・バーナム。ユーチューバー出身という異色の経歴を持つ彼は人気コメディアンであり、俳優としても『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』などに出演。彼の青春時代の実際の経験をもとにした本作の企画が『レディ・バード』などを手掛けた気鋭スタジオ「A24」の製作陣の目に止まり、映画化が実現。本作では監督に加え、オリジナル脚本も手掛けている。
また、“自分を良く見せること”がもっとも重要とされるSNS時代に生きる、等身大の少女ケイラの成長と葛藤を鮮やかに演じ切った注目の若手女優エルシーの演技にも期待が高まる。『エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ』は9月20日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)
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