くらし情報『ソニン演じる母親の“狂気”に「この夏イチバンの恐怖」の声…「ボイス 110緊急指令室」5話』

2019年8月11日 00:25

ソニン演じる母親の“狂気”に「この夏イチバンの恐怖」の声…「ボイス 110緊急指令室」5話

Photo by cinemacafe.net

唐沢寿明が妻を殺した犯人を追う刑事を、真木よう子が同じ事件で父を殺されたボイスプロファイラーを演じる「ボイス 110緊急指令室」の第5話が8月10日オンエア。今回は母が子を刺すという虐待事件が発生。ソニン演じる母親の狂気に注目が集まっている。

通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」することを使命とするECU(Emergency Call Unit)隊員の港東警察署刑事・樋口彰吾に唐沢さん。3年前、樋口の妻が被害者となった事件で父を殺された橘ひかりに真木さん。強行犯係時代から樋口を「兄貴」と慕い続ける石川透に「NEWS増田貴久。元樋口のバディだった港東署強行犯係係長・沖原隆志木村祐一。マルチリンガルなECU隊員の森下栞石橋菜津美といったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
栞の妹・葵が誘拐された事件の犯人、新田が逮捕されるが、移送中に新田が何者かに殺されてしまう。他殺だと確信するひかりは、新田が自殺したと主張する沖原が、3年前の事件の真犯人の協力者ではないかと疑い始める。樋口も新田殺害現場の近くに停まっていた車のドライブレコーダーから犯人の特徴をつかみ、情報収集を始める。

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