ホアキン・フェニックス、『ジョーカー』役作りで24キロの大幅減量
ホアキン・フェニックスとトッド・フィリップス監督が、『ジョーカー』について「Los Angeles Times」紙に語った。
2人は、とにかくジョーカー誕生の物語にリアリティーをもたせたかったという。悪のカリスマ・ジョーカーのキャラ設定について「現実の世界で、酸が入った大だるに落っこちたら真っ白けになって、スマイルを浮かべて、髪が緑色になるなんて信じられないよね」「それじゃあ、彼がもしピエロだったらどうだろうと考えたんだ」とフィリップス監督。スコット・シルヴァーとともに脚本も手掛けた監督は、「ルールを破ってばかりの脚本だから、書くのが楽しくて仕方なかった」とふり返っている。
「ぼくなりのアプローチで役作りをした。誠実かつユニークと感じられることをただやってみただけだよ」とホアキンは語る。その役作りには、約24キロ(52ポンド)の大幅減量も含まれており、最新の予告編では、減量後のあばら骨が浮き出たジョーカーの姿が見られる。真摯に役作りに取り組んだホアキンだが、「それでも、まだ彼のわからない部分がある。
まあよしとしよう。答えを見つける必要のない疑問というのも、楽しいじゃないか」と、ミステリアスなジョーカーについて分析した。
(Hiromi Kaku)
■関連作品:
ジョーカー 2019年10月4日より全国にて公開
© 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & © DC Comics”
提供元の記事
関連リンク
-
new
ママ友たちが不倫バトル!「関係を知ってたのに黙ってたなんて!アンタも同罪!」⇒無関係なのに何故か悪者扱いされるはめに!?
-
new
杢代和人、『ぜんぶ、あなたのためだから』サプライズ出演 藤井流星の後輩役&七五三掛龍也とも再共演
-
new
【性悪親友にはめられていた!】「元カノのくせに今更出てくるな!」「アンタなんて友達じゃない!」最低すぎる本性に男もドン引き!?
-
「あら、日記読んだわよ?好きな人いるのね?」自尊心を傷つけてくる母から逃げたい…!家を出たら逃げられる!?
-
ミッキーマウス&ミニーマウスが主役、ショコラサンドとグッズが登場「Disney SWEETS COLLECTION by 東京ばな奈」