くらし情報『中条あやみ「ほん怖」20周年SPで主演「すごく怖い」』

2019年9月12日 05:00

中条あやみ「ほん怖」20周年SPで主演「すごく怖い」

Photo by cinemacafe.net

人気番組「ほんとにあった怖い話」の20周年スペシャルが10月12日(土)に放送決定。このドラマパートに、女優・中条あやみが主演することが分かった。

中条さんが主演するのは、全身赤い女の気配が忍び寄る「赤い執着」。半年前に事故で両親を亡くし、幼い妹の彩花と生活する真衣は、ある日、仕事からの帰路に自分の住む団地のエレベーターから出ると、何か気配を感じ、団地の下を見ると、全身真っ赤な女がこちらを見上げている。同じ団地の住人だろうと思った真衣は、バイト先の常連客・吉岡にも笑い話のように話した。しかし、吉岡の職場の後輩・大谷から突然「最近、何かおかしなこと、なかったですか?」と聞かれる。そして、この赤い女によって、身の毛もよだつような恐怖が真衣に襲いかかる…というストーリー。

「白衣の戦士!」や『雪の華』のヒットも記憶に新しい中条さんが演じるのは、事故で両親を亡くし、生活のため、朝から晩まで休みなく働く宮岡真衣役。赤いヒールに赤いコート、赤いバック、赤い口紅、そして長い黒髪の全身真っ赤な女が、真衣を少しずつ恐怖の世界へと誘う…!?

「ほんとにあった怖い話」シリーズには、4年ぶり2度目の主演となる中条さん。

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