伊勢谷友介に「迫力やばい」、増田貴久に「代表作」の声も…「ボイス 110緊急指令室」最終話
唐沢寿明、真木よう子、増田貴久、伊勢谷友介らが出演した「ボイス 110緊急指令室」が9月21日放送の第10話でフィナーレを迎えた。樋口と雫の銃撃戦から格闘、そして最終バトルまで緊迫感あふれる展開に視聴者から感想が寄せられている。
唐沢寿明が妻・未希を殺され復讐に燃える刑事・樋口彰吾を、真木さんが同じ事件で父を殺された超人的聴力を持つ橘ひかりを、増田さんが樋口の弟分の刑事・石川透に、伊勢谷さんが未希とひかりの父を殺した本郷雫をそれぞれ演じる本作。
父で本郷グループの会長・本郷辰夫(伊武雅刀)の殺人現場を目撃したことで、快楽殺人に覚醒した雫は、派遣会社から路上生活者を集めては殺人に興じていた。しかし未希が真実に迫ろうとしたことから彼女と、現場にやってきたひかりの父も殺害する。
それから3年、ひかりは通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」することを使命とするECU(Emergency Call Unit)を設立。その隊員として樋口を指名。2人は共に3年前の事件の真犯人を探していく…という物語が展開されてきた。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
捕われた透は雫の別荘の地下で拷問を受ける。後を追った樋口は雫と銃撃戦となるが身柄を確保。負傷した雫は救急搬送されるが、雫の逮捕を知った辰夫は病院に手を回し、雫が服毒自殺を計ったことにして脱出させる。脱出した雫は、今度はひかりを捕えECU本部に立てこもるが、雫の行動を予期した樋口によって再度逮捕。3年前から続く樋口とひかりの復讐は終わりを告げる。そして雫は辰夫に刺殺され、辰夫も自害する…というのが最終回のストーリー。
フォーマルなスーツ姿で銃撃戦に格闘戦と死闘と繰り広げる雫。そんな雫を演じる伊勢谷さんに「伊勢谷さんの迫力やべえ」「超カッコいい演技する」「伊勢谷さんいいわぁー。このままずっと唐沢さんと揉み合ってて欲しい」「伊勢谷さんがどんな姿でも美しかった」などの声が殺到。
また「透ちゃん無事で本当によかった…!まっすーおつかれ様でした!!」「すごく、痛々しかったけど、、、無事でよかった」などの反応が寄せられるほか、透を演じた増田さんにも「石川透に出会えて良かった。増田くんが演じてくれて良かった」「増田さんの代表作ともなったんじゃないかな」といった賞賛の声が集まっている。(笠緒)
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