くらし情報『『ジョン・ウィック』のスピンオフ映画『バレリーナ』にレン・ワイズマン監督が就任』

2019年10月9日 13:20

『ジョン・ウィック』のスピンオフ映画『バレリーナ』にレン・ワイズマン監督が就任

Photo by cinemacafe.net

最新作『ジョン・ウィック:パラベラム』が日本で公開中の『ジョン・ウィック』シリーズから、スピンオフ映画が誕生する。「Deadline」が報じた。

タイトルは『Ballerina』(原題)で、女暗殺者が家族を殺した敵に復讐するという物語。この企画は2年ほど前から始まっていたが、いよいよ具体的になってきた模様だ。このたび、監督に『アンダーワールド』シリーズや『ダイ・ハード4.0』などのアクション映画を得意とする、レン・ワイズマンが就任したことが明らかになった。

脚本は『ジョン・ウィック:パラベラム』の脚本家のひとりのシェイ・ハッテン。キアヌ・リーブスの出演は明らかになっていないが、製作総指揮のひとりとして名を連ねている。

バレリーナといえば、現在公開中の『ジョン・ウィック:パラベラム』にもバレリーナ集団が登場。中でも、ニューヨーク・シティ・バレエ団のユニティ・フェランがバレリーナの役名でクレジットされているが、スピンオフ映画でユニティが主役を演じるのかは不明とのこと。

スピンオフ映画の公開時期は未定だが、『ジョン・ウィック』第4弾は2021年5月21日に全米公開が決定している。

(Hiromi Kaku)

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