『スター・ウォーズ』最後の予告編解禁「フォースと共に」ルークやレイアの声も
J.J.エイブラムスが監督する「スター・ウォーズ」シリーズ最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』から、約40年にわたるサーガを締めくくる最新にして最後の予告編が全世界一斉に解禁となった。
アメリカ現地時間10月21日、レイア・オーガナ役で知られ、前作『最後のジェダイ』の撮影直後に亡くなったキャリー・フィッシャーの誕生日に解禁された本予告。スカイウォーカー家の物語を描いてきた「スター・ウォーズ」がついに完結。世代を超えた“光と闇の戦い”が決着を迎える。
ひとり、ジェダイの修行を積むかのように走り抜けるレイ(デイジー・リドリー)の姿から始まる本映像。レジスタンスの面々が新たに集うシーンに続き、水の惑星ではレイの前にカイロ・レン(アダム・ドライバー)が姿を現す。「誰もが私を理解していると 本当は違う」というレイの言葉に「俺には分かる」と心の隙間に近づいてくるカイロ・レン。映像では2人のファイトシーンに加え、なぜか共闘し何かを叩き壊すシーンも。
まさに光と闇の総決戦が幕を切って落とされる中、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)は姿こそ現さないが、「それはジェダイの運命 お前の運命だ」とレイに語りかける。
さらに「ずっと待っていた…」というシスの暗黒卿パルパティーン皇帝/ダース・シディアスの声が、「今こそ…お前たちは一つに 終わりが始まる」と気になる言葉を言い放つ。これはスカイウォーカー家、そしてレイとカイロ・レンの運命の決着を示しているのか?
そしてアンソニー・ダニエルズが演じる人気ドロイドC-3PO の「最後にもう一度だけ 友人たちに」という、仲間たちへ別れを告げるかのような意味深なセリフも。映像のラストでは、目を涙で潤ませながらライトセーバーを構えるレイに対し、「May the Force be with you. Always」(フォースと共にどんなときも)とのセリフが重なる。その声の主は、ルークとレイア(キャリー・フィッシャー)というスカイウォーカー家の“レジェンド”。感動を誘うと共に、伝説の“完結編”、終わりの始まりを告げる新映像となっている。
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』は12月20日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け 2019年12月20日より日米同時公開
©2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
ONE OK ROCK、結成20周年「DETOX JAPAN TOUR」日産スタジアム公演が日本公開 順次世界公開も
-
「お風呂は?夕飯は?支度が遅い!」何もしない義父が義母にキツく当たりすぎじゃない!? 次なるターゲットは私!?
-
『おしゃれキャット』マリー&『101匹わんちゃん』&『シンデレラ』ルシファーの大人可愛いグッズが300円台から買える!「THREEPPY」
-
「ハイスペ男子と運命的な出会い!タワマン生活まっしぐら!?」アプリで相性◎な男子とマッチングして順調な婚活と思いきや⇒「君のMBTIありえね~!ドン引き!」いきなり人格否定されてしまい・・・
-
「いつも美味しい料理をありがとう!どうやって作ったの?」⇒「え、えっと…それは…」料理上手な彼氏に質問をしたら怪しい反応が。実は作っていたのは“彼氏”ではなくて・・・