高橋一生「兄だけど好き」『ロマンスドール』で兄弟コラボ 「never young beach」主題歌担当
高橋一生と蒼井優共演でタナダユキが自らの小説を映画化した『ロマンスドール』。この度、「never young beach」が新曲2曲を書き下ろし、それぞれ主題歌、劇中歌として起用されることが分かった。
安部勇磨(Vo, G.)、阿南智史(G.)、巽啓伍(B.)、鈴木健人(Ds.)の4人からなる「never young beach」は、土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドと極上のポップなメロディ、そして地に足をつけて等身大の歌詞をうたった楽曲で音楽シーンに一石を投じる存在として注目を集めるバンド。
2014 年春に結成し、FUJI ROCK FESTIVALほか様々なフェスやライブイベントに参加、2017年にはメジャーデビューアルバムをリリース。近年は日本だけでなく中国、台湾、韓国、タイでもライブ出演している。
「自分たちのつくった曲が映画館で流れるという経験がないのでワクワク」と今回の起用について喜んだ「never young beach」は、「映画から受けた印象は、余白があって、凄く素朴。だからこそ役者さん、音、映像、様々な個性を感じられました。人間、誰かを愛しても様々なすれ違いがあると思います。
ベストな状況は少しの間。日々の中、互いに変わっていき、ぶつかる。それでいいと思うんです。正しさだけが人を救うわけじゃない。疲れちゃう。どんな状況になっても受け入れ、楽しみ、互いの違いを理解出来たら。愛するということは許すということなのかな。そんなことを思い作りました」と楽曲制作の思いを明かしている。
さらにメンバーのひとり、Vo,&G.の安部さんは、映画主演の高橋さんの弟。「never young beach」が主題歌を担当すると聞き、「えー!」と思ったという高橋さんは、「兄だけど。好きです」と主題歌を聴いた感想を語っている。
そして、タナダ監督も「その詞や曲、歌声が、主人公の哲雄の哀しみや後悔をもやさしく肯定してくれているようで、深くあたたかく胸に響き、感極まりました」と絶賛している。
『ロマンスドール』は2020年1月24日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
ロマンスドール 2020年1月24日より全国にて公開
©2019「ロマンスドール」製作委員会
音楽 2020年1月、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開予定
©大橋裕之・太田出版/ロックンロール・マウンテン
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