タロンが馬で駆け抜ける『フッド:ザ・ビギニング』圧巻のホースチェイスシーン
タロン・エジャトンが弓矢による超絶アクションを披露するアクション・エンターテイメント『フッド:ザ・ビギニング』。全編を通し、驚きのハイパーシューティング・アクションが最大の見どころとなる本作だが、この度、カーチェイスならぬ、馬を使った圧巻の“ホース・チェイス”シーンの本編映像が到着した。
今回入手した映像に収められているのは、執拗に迫る敵の追っ手から逃れるため、馬に乗った状態で街中を駆け抜けるタロン演じるフッドの姿。馬を猛スピードで乗りこなしながら巧みに操り、狭い階段を走り抜ける大迫力のシーンとなっている。
「『ベン・ハー』と『ワイルド・スピード』を足した感じ」
本作のセカンドユニットを率いたアクション・ディレクターのサイモン・クレーンは、「現代的なカーチェイスのスリルやアドレナリンやニアミスを、馬や馬車を使って表現するのが面白かった。『ベン・ハー』と『ワイルド・スピード』を足した感じだ。ロビンとジョンは建物の間を疾走し、横滑りするように角を曲がり、炎から逃れる。これまでの映画では見たこともないね」と語っており、まさに新たな伝説の始まりを象徴づける印象的な映像に仕上がっている。
フッドの師であるジョン/ヤキヤ役を演じたジェイミー・フォックスは、「今までとは違うものを期待してほしい。今の時代を感じさせる最高の映画だ。驚異的なスピードで飛んでいく弓矢や、カーチェイスさながらの馬での追走劇といった現代的な要素がすごく気に入っている」と胸を張る。
その驚くべき身体能力をもって、弓だけでなく、“ホース・チェイス”まで見事にやってのけたタロンも「この作品のロビン・フッドには、今の世界とのつながりをものすごく感じる」と明す。ロビンのことは、自らの魂と葛藤しながら、自分自身が予想もしなかった情熱とスキルを見出してゆく男として演じたと語っている。
『フッド:ザ・ビギニング』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
フッド:ザ・ビギニング 2019年10月18日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
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