くらし情報『29歳で世を去った新人監督の奇跡の映画、主演は中国映画界の期待の星』

2019年10月28日 10:00

29歳で世を去った新人監督の奇跡の映画、主演は中国映画界の期待の星

Photo by cinemacafe.net

約14億人という人口を抱える中国。分母が大きいぶん俳優の層も厚く、一言で「イケメン」といってもかわいい系、耽美系、ワイルド系、インテリ系など、様々なタイプが百花繚乱です。日本にはあまり情報が入ってこないけれど、お隣の中国でいま人気の男子たちをご紹介します。

世界が絶賛した新人の遺作

彗星のように現れた新人監督のデビュー作にして遺作。世界で絶賛された注目の中国映画、『象は静かに座っている』が11月2日(土)に公開されます。今回紹介するのは本作の主演の2人。抜群の演技力で将来を嘱望されているチャン・ユーとポン・ユーチャンです。

4時間におよぶこの作品を完成させたあと、監督フー・ボーは29歳の若さで自死。その後、本作は2018年ベルリン国際映画祭で世界初上映され、フォーラム部門国際批評家連盟賞を受賞。アジアのアカデミー賞と位置付けられる台湾の金馬奨でも作品賞などを受賞しました。

友人をかばって不良の同級生に大けがを負わせてしまう少年ブー、町のチンピラを仕切るチェン、母親と不仲で教師と関係を持つ女子高生リン、老人ホームへの入所を迫られている老人ジン――『象は静かに座っている』は、この4人の1日を至近距離で追い続けます。

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