テレンス・マリック初の実話映画化『名もなき生涯』人間の尊厳に迫る予告編
第72回カンヌ国際映画祭において「人間の内面を豊かに描いた作品」に贈られるエキュメニカル審査員賞を受賞した巨匠テレンス・マリック監督最新作『A Hidden Life』が、邦題『名もなき生涯』として2020年2月21日(金)に公開決定、予告編が解禁となった。
カンヌ国際映画祭パルム・ドールや監督賞、ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞するなど、唯一無二の映像体験によって観る者を別次元へと誘う映画監督テレンス・マリックが、46年のキャリアの中で初めて実在の人物を描いた本作。76歳を迎えた巨匠が作家生命をかけ、第2次世界大戦下、ヒトラーへの忠誠を拒絶し自らの信念に殉じた一人の農夫フランツの生涯を、力強く崇高に描き切る。
この度解禁となった予告編に映し出されるのは、神の存在を身近に感じさせるような、山と谷に囲まれた村の美しい光と風景。そして、決してナチスドイツには屈せず、あまりに不条理な現実を前にしても、妻や娘への愛と自身の信念を貫き通そうとしたフランツの姿。
いま伝えなければと巨匠を駆り立てた、人間の真実と尊厳に迫る彼の姿が魂を揺さぶる映像となっている。
『名もなき生涯』は2020年2月21日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
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