ウィル・スミス「ヤバいよ!」『ジョン・ウィック』の達人監修のもと“バイフー”披露
ウィル・スミスVSウィル・スミスが激突する、近未来アクションエンターテイメント『ジェミニマン』。この度、本作最大の見どころとの呼び声高い、超過激なバイクチェイス“バイフー”(バイク+カンフー)シーンの本編映像が到着した。
今回到着したのは、アン・リー監督がアクションシーンの可能性を追求し生まれた、バイクとカンフーを融合させた“バイフー”を繰り広げるエキサイティングな本編映像。
スピード感にあふれるスリリングなバトル描写に加え、ウィルは革新的な映像技術にも言及する。「本当にぶつかる様子が至近距離で見られるんだ。映画で、こんなのを見たことはないはずだよ。少なくとも僕が出た映画で、こんなのはなかった。CGのレベルが本当にすごく、リアルな顔を作れるから、こんなことが可能になったんだよ」と語るように、よく見れば、肘が顔に入った瞬間のジュニアの顔が歪む様子までもが鮮明に確認できる驚異の仕上がり。
コロンビア・カルタヘナの美しい街並みの中、かつて見たことのないほど変幻自在なバイクテクを繰り出すクローンの猛攻は圧巻で、このシーンを劇場の大スクリーンで目撃した観客からは、3D+ in HFRの超高画質による迫力も相まって「アクションシーンが鮮明で大迫力!」「ジェミニマンのアクションシーン、ジョン・ウィックパラベラムより凄かった感半端ない」「ウィル・スミスのバイク&ガンアクションめっちゃかっこいい!」「バイクチェイス未だかつてない魅力だった…」と驚きの声が相次いでいる。
『グリーン・デスティニー』(’00)で武侠映画の革命を起こしたアン・リー監督は、本作でもさらなるこだわりを発揮し、キアヌ・リーブスによる壮絶アクションの連続が人気を博す『ジョン・ウィック』シリーズと同じ香港カンフーの達人によってデザインされた本作の“バイフ―”。
全身全霊で挑んだウィルは、「アクションはヤバいよ! 監督のアクション演出はワンカットに全てを映そうとする。だから、ロングでものすごいアクションが展開される。その見え方と醸し出される雰囲気、感情とのつながりがスペクタクルなんだ。予想しなかった形で心に突き刺さる作品になっているよ!」と興奮気味に語る。その没入感は、スクリーンだからこそ味わえるものといえそうだ。
『ジェミニマン』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ジェミニマン 2019年10月25日より全国にて公開
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