新『バットマン』ペンギン役にコリン・ファレル、アルフレッド役にアンディ・サーキスか
マット・リーヴス監督作、ロバート・パティンソン主演の新『バットマン』のキャスティングが進んでいる。スーパーヴィランのペンギン役候補にコリン・ファレルの名前が挙がっており、出演交渉中だという。「The Wrap」が報じた。
ペンギン役については最初に出演が報じられたのは、ジョナ・ヒルだった。次第にペンギン役ではなくリドラー役で交渉が進められているとも報じられたが、最終的にジョナは『バットマン』から完全に離れてしまった。リドラー役はポール・ダノが演じることになった。ジョナの次に候補とみられていたのはセス・ローゲンだったが、現在はコリンが有力のようだ。
『バットマン』映画に欠かせない人気キャラクター、執事のアルフレッド・ペニーワース役も『ロード・オブ・ザ・リング』や『猿の惑星』シリーズのアンディ・サーキスとの出演交渉が進んでいるという。
アンディとリーヴス監督は『猿の惑星:新世紀』『猿の惑星:聖戦記』でタッグを組んだ仲。
これまでにアルフレッド役を演じた俳優は、マイケル・ガフ、マイケル・ケイン、ジェレミー・アイアンズなどがいる。今年は若きアルフレッドを描いたテレビドラマ「ペニーワース」(原題)がアメリカで放送され、シーズン2に更新されることが決定した。同ドラマではジャック・バノンがアルフレッドを演じている。
(Hiromi Kaku)
提供元の記事
関連リンク
-
new
おでんのオイスターソース!? ギャル曽根のレシピに「びっくりするぐらいおいしい」「我が家の定番にする」
-
「錦織さん、よかったね…」「ずっと優しい笑顔」ヘブンに友人と言われ、結婚の誓いを見守る吉沢亮“錦織さん”、新年初回からトレンド入り「ばけばけ」
-
鈴木亮平主演「リブート」主題歌はMr.Children 22年ぶり日曜劇場に起用
-
SPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」、「しんどいお腹痛い」「カオスすぎるわ」阿部サダヲ“七人の市郎”ミュージカルにネットも大騒ぎ
-
「ストレンジャー・シングス」のフィナーレが売り上げ2500万ドルを記録、ファイナルシーズン最終話が大晦日と元日に北米で特別上映