藤田富「自分の中では正義」 妖しすぎるカリスマロックシンガー画像入手『地獄少女』
玉城ティナ主演、白石晃士監督で“地獄送り”ダークファンタジーを実写映画化する『地獄少女』。この度、「仮面ライダーアマゾンズ」や「ドラ恋」で人気急上昇の藤田富が本作で演じるカリスマロックシンガー・魔鬼の場面写真を独占入手した。
Amazonプライム・ビデオの日本初のオリジナル作品で劇場版も制作された「仮面ライダーアマゾンズ」シリーズで主演に抜擢され、圧倒的人気を博した藤田富。直近ではAbemaTVの「恋愛ドラマな恋がしたい~kiss・to・survive~」で大きな話題をさらった。
そんな藤田さんが今回演じた魔鬼はティーンから絶大な支持を誇るカリスマロックシンガー。ある日、魔鬼のライブで出会った美保(森七菜)と遥(仁村紗和)は親友となるが、そんな2人の前に魔鬼が現れ、コーラスオーディションに出てみないかと誘う。だが、合格したのは遥だけ。次第に遥の様子がおかしくなっていき――。
魔鬼が言い放つセリフも印象的だ。「こんな糞みたいな世界、ぶっ壊したくない?」「純度を上げろ!」「因果は巡る」など眩しいばかりの名言。儀式、生贄…何やら物騒な計画を企てる魔鬼の目的とは?それは悪なのか、狂気なのか、それとも…。
そんなダークな役柄について藤田さんは、「ダークとはいえ自分の中では正義・ヒーローだと捉えていました。ヒーローに憧れていたが悪い方に進んでしまったイメージですね。演じにくかったということはなく、金髪に黒い爪と非日常を味わえる楽しい役柄で、魔鬼として生きれて良かったです」と語る。本作のキーパーソンの一人である魔鬼にも注目だ。
『地獄少女』は11月15日(金)より新宿バルト9ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
地獄少女 2019年11月15日より新宿バルト9ほか全国にて公開
©地獄少女プロジェクト/2019映画『地獄少女』製作委員会
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