『ターミネーター』最新作、圧倒的NO.1「強い女性しかいない」
1991年の世界的ヒット作『ターミネーター2』の正統な続編『ターミネーター:ニュー・フェイト』が11月8日(金)に日本公開され、週末動員&興行収入ランキングで『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』を超えて圧倒的な強さを見せつけ、初登場No.1の大ヒットスタートを記録した。
11月9日、10日の週末土日2日間の成績は観客動員数32万8,321人、興行収入4億6,876万円を記録。初日を含めた3日間では観客動員数44万9,565人、興行収入6億3,728万円を達成。この記録は、週末ランキングで本作に次ぐ話題作『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』の213%超となる占有率となっている。客層は、親子連れや大学生、20代~30代カップルにまで広がり、『ターミネーター』シリーズの知名度の高さから大都市圏のみならず全国各地の劇場で高稼働、IMAXでの鑑賞も人気を博しており、早くもイベントムービーの様相を呈している。
全米はじめ各国では11月1日に公開され、週末の全世界興行収入ランキングNo.1に輝き(11月10日までの全世界興行収入は約184億6,000万円、$1=108円換算)、世界26か国でNo.1スタート。
映画批評サイト「ロッテン・トマト」のオーディエンス・スコアは85%と『ターミネーター3』(’03)以降最高評価を記録し、全世界でも『ターミネーター:ニュー・フェイト』旋風が巻き起こっている。
壮絶アクションに、女性たちのドラマも熱い「グレースとダニーの関係性が…」
先週、日本公開に併せてアーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトンら主要キャストと監督が来日し、ジャパンプレミアが行われたが、その興奮冷めやらぬ中、SNS上には早くも鑑賞者の声が続出。
「あの迫り来る恐怖と手に汗握る緊迫感、大迫力のアクションシーン!これは確かに『T2』の正統な続編だ」「なんかもう、なにもかもが最高だった。冒頭からあんな展開だとは。ドキドキしたわ」と、『デッドプール』のティム・ミラー監督が手掛ける壮絶なノンストップアクションへの驚嘆コメント。
さらに、「全員がかっこいいし、ターミネーターでここまで泣くか!?ってくらいにウルウル。思い出し泣きで声が震えちゃった」「強い女性しかいないこの映画、最高でした」「グレースとダニーの関係性が…うおぉ…好き。予想以上にエモーショナル全開」「あそこまで驚愕して、震えて、泣ける作品に仕上がっていたとは…号泣してしまったw」などなど、未来から送り込まれたスーパーソルジャー、グレースが地球の命運を握る女性ダニーを身を挺して守ろうとする超絶にクールな姿や、シリーズのレジェンドT-800とサラ・コナーのエモーショナルなドラマに感動する人も後を絶たない。
さらに注目はその客層。「親子3人で観てきました。20年かけて『T2』を何回も観ていて良かったこと。20年後にこんな楽しめるなんて思わなかった!」「親子連れが感想を語り合っていて微笑ましかった。ちびっ子が『サラ・コナーがね…』って言ってたのちょっと面白い」「子供の頃から親子で楽しんできたターミネーター。サラ・コナーに憧れる母にささやかな親孝行でチケットとポップコーン買ってやったぜ」と、リアルタイムで『ターミネーター』シリーズを観ていた親世代が、子どもを連れて親子で楽しんでいる様子も伺える。
さらに、11月16日(土)にはCX系列土曜プレミアムにて『ターミネーター2』のオンエアが予定されており、さらなる盛り上がりと今後も落ちの少ない興行が期待されている。
『ターミネーター:ニュー・フェイト』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ターミネーター:ニュー・フェイト 2019年11月8日より全国にて公開
© 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
提供元の記事
関連リンク
-
錦織(吉沢亮)は「巻き込まれヒロイン枠」「自覚してた」 「ばけばけ」トキ(髙石あかり)や三之丞(板垣李光人)の“建て前”砕く感動回後にコメント続々
-
new
夫「無関心でラッキーw」と15年間の浮気!しかし、あるはずのない証拠で″社会的に抹殺″した妻の【完璧すぎるシナリオ】
-
リチャード・リンクレイター監督最新作『ヌーヴェルヴァーグ』7月公開 ゴダール『勝手にしやがれ』製作過程を描く
-
new
「重病人アピールすんな」つわりを“軽視”する夫。しかし【どさっ】ついに倒れた妻を見て、夫は真っ青に!?
-
new
GACKT、報道に言及「ファンクラブ運営会社の委託先元役員が、事件を起こし逮捕」「正直、ヘドが出る」