『ブライトバーン』少年の“反抗”にハマる…ビリー・アイリッシュ「bad guy」入り予告
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズの監督ジェームズ・ガンがプロデュースを務める、ホラー、SF、サスペンス、ドラマなどのジャンルを超えた『ブライトバーン/恐怖の拡散者』。この度、最旬アーティスト、ビリー・アイリッシュが歌う全米チャート1位獲得の主題歌「bad guy」が使用された予告が解禁となった。
主題歌入りの新たな予告映像では、草刈り機の勢いよく回るプロペラ状の刃を、少年ブランドンが素手で止める衝撃のシーンからスタート。さらに「bad guy」が流れはじめる中、ブランドンはベッドの上で痙攣を起こし、目を赤く光らせ覚醒!また、何かに気づいた母トーリが納屋に行くと、そこには赤い光に包まれ宙に浮くブランドンの姿が!
そして「ここに来たのは何か意味があるはず」と息子が普通ではないことを悟るトーリのセリフをバックに、ブランドンは怒りに任せ空中から車を落としたり、人間ではありえないスピードで女性に飛びかかるなど、“スーパーパワー”で大暴れ。
極めつけは、ショットガンを持った警察官とブランドンが対峙するシーン。ブランドンは扉の外にいたにもかかわらず、警察官が目を離したスキに、すぐ真後ろに現れるなど、“少年を怒らせてはならない”恐怖映像が連続で映し出されていく。
ビリー・アイリッシュの「bad guy」が加わることにより、その楽曲の雰囲気も相まって、さらに“不気味”な映像となった今回の予告。本作のメガホンをとったデヴィッド・ヤロヴェスキー監督は、「ビリー・アイリッシュは素晴らしいアーティストで、ポップカルチャーで社会現象となっている。
彼女の『bad guy』は映画の核となるコンセプトと呼応して、観る者のダークサイドを包み込んでくれる。(I’m the bad guy, duh!)」と絶賛のコメントを寄せている。
『ブライトバーン/恐怖の拡散者』は11月15日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ブライトバーン/恐怖の拡散者 2019年11月15日より全国にて公開
© The H Collective
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