『ターミネーター』最新作が2週連続No.1!話題作『すみっコぐらし』は邦画No.1を維持
『ターミネーター:ニュー・フェイト』が、週末動員&興行収入ランキングで、2週連続 No.1の大ヒット記録を叩き出した。さらに、本作と同日公開となった『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』も好成績を記録している。
『ターミネーター2』(’91)の正統な続編となる今作『ニュー・フェイト』は、11月1日に全米公開され、週末の全世界興行収入ランキングNo.1に輝き、旋風が巻き起こっている。そんな本作が、11月8日(金)より日本公開。
公開2週目となる先週末(土日)2日間の成績は、観客動員数20万5317人、興行収入2億9716万円に達し、2週連続No.1を記録。これまでの累計興行収入は早くも13億4136万円を突破し、その勢いはとどまることを知らない。客層は、映画ファンはもちろん、女性層や親子連れ、『ターミネーター』シリーズをリアルタイムで観ていない10~20代の若年層にまで広がっている。
先週に引き続き、SNS上には本作を鑑賞した人たちから大絶賛の声が溢れており、「本当に最高すぎる...」「ダニーとグレースの関係が強いんだけど、サラとダニー、サラとグレースの関係もなかなか濃い味で本当に楽しかった!」など感動の声が上がっている。
そして同じく11月8日(金)に公開された、「日本キャラクター大賞 2019」グランプリ受賞、7周年で初の映画化となった『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』も、公開から2週目を迎えてもその勢いはとどまることを知らず、全国114館で動員数33万4980人、興行収入4億509万2800円を突破。驚異の前週比150%を記録し、国内映画ランキング2週連続邦画No.1、動員数では総合2位にランクインされた。
そんな異例のヒットとなった本作。先週13日には男性限定上映会も行われ、推しキャラのぬいぐるみを連れた熱心な男性ファンが詰めかけ満席に。22日には応援上映会も予定されており、本チケットは発売開始からわずか5分で即完売と、イベント上映会も好評、リピーターも続出中だ。
なお、本作は反響を受けて、上映が無かった県など一部の劇場にて追加公開も決定。一層の盛り上がりが予想される。
『ターミネーター:ニュー・フェイト』『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』は全国にて公開中。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ 2019年11月8日より全国にて公開
©2019 日本すみっコぐらし協会映画部
ターミネーター:ニュー・フェイト 2019年11月8日より全国にて公開
© 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.
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