『ブラック・ウィドウ』初映像!スカヨハvsフローレンス・ピューのバトルも
スカーレット・ヨハンソン主演のマーベル映画最新作『ブラック・ウィドウ』から、待望の初映像となる特報映像が世界同時解禁された。
世界最高のエージェントにして超一流の暗殺者、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフの謎に包まれた過去と秘密を描く本作。アベンジャーズが分裂した『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後が舞台となる。
今回解禁となった映像は、ブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)の「私には何もなかった」という印象的な台詞で始まり、これまでの『アベンジャーズ』や『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で描かれてきたナターシャの過去のシーンが盛り込まれている。孤独な暗殺者だったブラック・ウィドウがアベンジャーズとしての使命にたどり着き、「もう過去から逃げない」と大きな争いの裏で自分自身と向き合う覚悟をしている様子が伺える。
そして、ナターシャとそっくり同じ動きをしながら互角に張り合う“妹”と呼ばれる女性エレーナ(フローレンス・ピュー)が登場。赤いスーツに身を包んだ、原作コミックでは“ロシアのキャプテン・アメリカ”と呼ばれる父アレクセイ/レッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)や母メリーナ(レイチェル・ワイズ)と食卓を囲む場面もあり、弓矢を操る仮面の戦士も登場している。
これまで過去が語られることがなかったブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ。
謎が多い本作についてスカーレットは、「この作品は私に“終わり”をもたらすために必要だった」と語っており、「私のキャラクターにはベールに包まれたところがありますが、(『ブラック・ウィドウ』で)彼女は過去と向き合い“自分を許し、自分を愛する”こと、そして家族を描いています。彼女は本当に重大な局面で自分自身と向き合っている。その全てを乗り越えて(観客が知っている)あのキャラクターになっていくの」と、描かれる物語に言及。彼女に秘められた謎、そして彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した衝撃の決断に至る背景がついに明らかになる!
『ブラック・ウィドウ』は2020年5月1日(金)より全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ブラック・ウィドウ 2020年5月1日より日米同時公開
©2019 MARVEL
提供元の記事
関連リンク
-
川口春奈&高杉真宙が写るミニポスターカード『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』入場者プレゼント配布
-
new
万博閉幕から1年超え…ミャクミャク新グッズ発売 『カンテレ祭り!』で3日間限定の公式ショップオープン【グッズ内容】
-
“碧”草川直弥の覚悟と勇気に「頑張った」「苦しかったよね」、ラスト“青”知念英和のセリフも大反響「青と碧」5話
-
new
『ゴールデンラジオ!』20周年イベント開催 来年4・30 文化放送10時間特番で発表 大竹まこと「俺は4月30日まではやるってことだな」
-
new
山里亮太、結婚してよかった瞬間 妻・蒼井優の意外な一面明かす 今夏は「チョウチョを40羽は羽化させてます」