“ロボット”ソ・ガンジュンにトラブル発生?「キミはロボット」メイキング
ソ・ガンジュンが“人間とAIロボット”1人2役を演じる究極のファンタジー・ロマンス「キミはロボット」のDVDリリースに先駆け、特典のメイキング映像の一部が公開された。
1997年、天才ロボット工学博士オ・ローラはチェコからの一時帰国の際、PK財閥の後継者である夫が死亡したと知らされる。さらに結婚を認めていなかった義父ナム・ゴンホに、後継ぎとして息子ナム・シンを奪われてしまう。失意に沈むローラはチェコに戻り、息子にそっくりな人工知能ロボットナム・シンIを作り上げ母子として暮らすことに。そしてナム・シンII、ナム・シンIIIを誕生させるのだった。
そして現在、韓国でゴンホのもとにいる本物のナム・シンは、会社を継ぐ意思もない問題児に。母を捜しにチェコに向かったシンは、ソ・ジョンギル専務の陰謀により事故に巻き込まれる。事故現場で動転したローラを見たナム・シンIIIは、彼が本物のナム・シンであることを知ってしまい…。
ソ・ガンジュン演じる人間のナム・シンは、愛を知らない性格最悪の財閥御曹司。一方で、人間よりも人間らしいAIロボットのナム・シンIIIは優しさいっぱい。今回到着したメイキング映像では、ソ・ガンジュンのお茶目な一面が映し出されている。
ナム・シンIIIとのキスに動揺したソボン(コン・スンヨン)を落ち着けるため、おすすめの料理店を紹介する場面では長ゼリフに苦戦したり、2人の会話シーンでは「ロボットが鼻水」とちょっとしたアクシデントが出たり。
さらに、寒すぎる撮影現場で息を吐き出して遊ぶ和やかな場面や、コン・スンヨンがカメラに向けてドアップの微笑みを見せる可愛らしい一面も登場している。
(cinemacafe.net)
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