くらし情報『【インタビュー】『スター・ウォーズ』探し求めていた“答え”が明らかに…デイジー・リドリー「強烈でエモーショナルな旅路だった」』

2019年12月20日 07:45

【インタビュー】『スター・ウォーズ』探し求めていた“答え”が明らかに…デイジー・リドリー「強烈でエモーショナルな旅路だった」

Photo by cinemacafe.net

伝説の完結を描いた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を引っさげ、約4年ぶりの来日を果たした女優デイジー・リドリーが取材に応じ、「奇妙だし、ほろ苦い」とシリーズに別れを告げる心境を語った。

“家族”との出会いで、試練に向き合えた

2015年に公開された『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』以来、壮大なサーガの中心に身を置いてきたデイジーは「いまは満足した気持ち。すばらしい完結になったと自負している」と誇らしげだ。

「そう思えることに、純粋に感謝したい。アイコニックな役柄だから、イメージの定着を心配してくれる声も聞くけど、レイを愛しているから気にならない。ただ、この5~6年は訓練、撮影、プロモーションとすべてが『スター・ウォーズ』を基準に動いていたから、それがなくなるのは奇妙だし、ほろ苦い気持ちもある」

レイとの別れ以上に、「仲間たち…、いえ家族たちとの別れが悲しい」とも。

「レイは砂漠の惑星ジャクーで孤独に生きていた。それが信じがたい冒険を通して、フィンやポー・ダメロン、ルーク・スカイウォーカーにハン・ソロ、それにレイアといった家族のような存在と出会った。だからこそ、自分を探すという試練に向き合えたんだと思う。

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