窪塚洋介「リアリティがある」日英舞台の「Giri/Haji」予告編
イギリスと日本を舞台にした英国ドラマシリーズ「Giri/Haji」から、主演の平岳大、窪塚洋介、本木雅弘ら日本人キャスト陣と、『トレインスポッティング』などのケリー・マクドナルドら英国キャストが集結する緊迫の予告編が完成、併せて危険な雰囲気が漂うキービジュアルも解禁された。
本作のタイトルには、日本語の“義理”(Giri)と“恥”(Haji)がそのまま使われており、東京とロンドンという異なる2つの都市をまたいで起きた殺人事件が、裏社会の重大な権力抗争へと波及していく様を描くドラマシリーズ。
この度解禁となった予告編は、常に不穏な空気と張り詰めた緊張感が漂い、巻き起こる事件と衝撃の展開を予感させている。ある夜、刑事の健三(平岳大)の元に現れたヤクザの組長の福原(本木雅弘)。彼の放つ「遥か遠くに誰かが池に石を投げ、その矢がようやくここまで届いたわけだ...」という言葉が疑問を投げかける。
健三は疎遠になっている行方不明の弟、勇人(窪塚洋介)を探し出すべくロンドンへ。勇人を捜索する中で、健三は徐々にロンドンの闇社会へと巻き込まれ、「一体何人が死んでるんだ?東京で!ロンドンで!お前のために!」と勇人に激高する健三の姿もあり、手に汗握るような緊迫のシーンが連続する。果たして、タイトルの“義理”と“恥”が持つ意味とは…?
本作について、主演の平さんは「非常に練られていて、翻訳にも時間をかけ、我々も意見を述べました。
そういったクリエイティブな関係の良い前例を作った、という感じはします」と自信を覗かせる。
窪塚さんは「リアリティがあって凄いです。普通の日本の人が観てもすごくリアリティがあるように見えると思うんですよ。そして、見たことのある日本の景色だったり、触れたことのあるカルチャーも描かれているのに、観たことのない作品が出来上がっていると思います。すごく不思議な体験をしてもらえるんじゃないかなと思います」と、これまでにない新感覚の作品になっているとコメント。
さらに本木さんは「家族の絆や人間の繋がりや心の闇という普遍的なテーマに重きを置いているのが新鮮でした」と語っており、単なるサスペンスにはとどまらない、様々な登場人物の心情が絡み合う濃密な人間ドラマを交えていることに言及、加えて「物語の展開や回想の入り方にスピード感と独特なリズムがあって、どんな映像になるのだろうとワクワクさせてくれる脚本でした」と撮影前の時点から期待を寄せていたことを明かしている。言葉や文化を越えて複雑に絡み合う人間模様と、息もつかせぬ緊迫感。英国発の濃厚なサスペンスに注目だ。
Netflixオリジナルシリーズ「Giri/Haji」は2020年1月10日(金)よりNetflixにて独占配信開始。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
【Netflix映画】ブライト 2017年12月22日よりNetflixにて全世界同時オンラインストリーミング
【Netflix映画】マッドバウンド 哀しき友情 2017年11月17日よりNetflixにて全世界同時配信
【Netflixオリジナルドラマ】オルタード・カーボン 2018年2月2日より全世界同時オンラインストリーミング
2月2日(金)より全世界同時オンラインストリーミング
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』4億円突破のNo.1大ヒットスタート! 入場者特典第2弾発表
-
new
「あの子にインフルうつされて大変だった〜」ママ友に噂されてる!? 久々に登園したら風邪を蔓延させた犯人扱い?
-
new
「City Pop Live 中川晃教・森崎ウィン・荒井麻珠・福田未来 featuring 武部聡志」2月28日(土)テレビ初放送!CS衛星劇場
-
new
3児の母・藤本美貴、入眠は「気絶タイプ」 子育て&仕事で睡眠負債「毎朝6時起きは決まっているので…」
-
「ばけばけ」第98回あらすじ・場面写真 ある日、トキは偶然からヘブンの作品執筆がうまくいっていないことを知ってしまう…2月18日放送