くらし情報『蓮佛美沙子は「繊細な表現がうまい」『記憶屋』平川監督が絶賛』

2019年12月27日 16:00

蓮佛美沙子は「繊細な表現がうまい」『記憶屋』平川監督が絶賛

Photo by cinemacafe.net

山田涼介(Hey! Say! JUMP)、芳根京子、佐々木蔵之介らの共演で贈る映画『記憶屋 あなたを忘れない』。この度、山田さん扮する主人公・遼一の恋人を演じた女優・蓮佛美沙子の優れた演技力について平川雄一朗監督が明かした。

蓮沸さんが演じる杏子は、遼一の愛する恋人。ある日遼一からのプロポーズを受けるが、その後なぜか遼一の記憶だけ失ってしまう。そのため、杏子は遼一が記憶屋を探すきっかけを作る、物語を語る上で外すことのできない重要な役柄だ。

そんな杏子を演じた蓮佛さんについて平川監督は、「繊細な表現がうまいなと思いました。悲しみと喜びの表現が抜群でした。杏子の繊細な感情の変化が、主人公のモチベーションにつながっていて、それがこの映画を支えているのです。確実にうまい女優だなと思いました」と語り、彼女の演技の妙を絶賛する。

蓮佛さんといえば、2016年のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロイン(芳根京子)の姉役・ゆりを演じ、『鋼の錬金術師』(’17)では狙撃手・ホークアイ中尉を熱演。悲しみを背負う役柄から漫画の実写キャラクターまで、十人十色の幅広い役を演じてきた。

蓮佛さんが記憶を失った役を演じるのは今回初めて。

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