重岡大毅の“プロポーズ撤回宣言”に視聴者の反応は?「知らなくていいコト」1話
吉高由里子が週刊誌記者を演じるお仕事系ヒューマンドラマ「知らなくていいコト」が1月8日から放送開始。タイトルに秘められた意味と、“知らなくていいこと”を知ってしまった主人公に対する重岡大毅演じる春樹の行動に多くの視聴者からの声が寄せられている。
本作は週刊誌編集部を舞台に、現代社会の時事性の高いトピックスを扱いながら1話完結で展開。吉高さん演じる真壁ケイトが記者としてだけではなく、自分自身を取り戻すべく人として成長していく姿を描いていく。
吉高さんのほかケイトの“元カレ”の動物カメラマン・尾高由一郎役で柄本佑。「週刊イースト」編集部連載班所属でケイトの“年下彼氏”野中春樹役で「ジャニーズWEST」重岡大毅。ケイトの母で映画評論家、映画字幕の第一人者・真壁杏南役に秋吉久美子。「週刊イースト」編集長の岩谷進役で佐々木蔵之介といったキャスト。
“謎の男”として小林薫も出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
1話ではTV出演の直後、ケイトの母・杏南がクモ膜下出血で搬送。亡くなる直前杏南はケイトの父はキアヌ・リーブスと言い遺す。遺品にはその証拠とも思える写真やメッセージも残されておりケイトは驚く。さらに遺品の中に指輪を発見したケイトが送り主を調べると、指輪の送り主が30年前の無差別殺人犯“乃十阿徹(のとあとおる)”であることが判明。
自らが殺人犯の子どもであることに衝撃を受けるケイトに春樹は「誰の子どもでも関係ない」とプロポーズする。
一方、“元カレ”のカメラマン・尾高はケイトが徹の子どもであることを知っている様子だった。さらにいったんプロポーズした春樹から「結婚はやっぱり無理だ」と言われてしまう…というストーリーが描かれた。
時には他人の明かされたくない過去を暴く週刊誌記者が知った“自分の過去”…「うわぁ...事実だとしたらキツイな」「それは知らなくていいことだわ」「ホンマに知らなくていいコトやった」など、本作のタイトルに秘められた意味に多くの視聴者が共感の声を上げる。
そして自分が殺人犯の子どもであることを知りショックを受けるケイトに対し、唐突にプロポーズするもその後“撤回”する春樹と彼を演じる重岡さんにも多くの反応が集まっている。
プロポーズの翌朝、寝ぐせ姿を見せた春樹には「春樹くん寝癖可愛いな~」「寝癖尊い~!」「寝癖つきの重岡くん最高」などの反応が続出したが、ラストでプロポーズを撤回すると「重岡くん(の役)それはあまりにも辛いわ」「振り方がなんかリアル」「自分本位になっちゃう所とか人間味ありすぎ」といった声でタイムラインが埋め尽くされる事態になっている。
(笠緒)
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
ルシファー、ナナ、マリーが“もふもふ”に!ディズニーストアに秋冬の新コレクション登場
-
「お前も浮気してたろ?」離婚した元夫から突然私と知らない男性のツーショットが送られてきて…慰謝料を踏み倒そうとする元夫と今カノのトンデモ作戦に唖然
-
new
「その少年みたいな笑顔は反則だわ」元彼にモラハラされ続けた私が、職場に現れたイケメンと運命の再会…と思いきやこいつがとんでもない沼男だった
-
「ブラッサム」第8回あらすじ・場面写真 珠の嫁入りの日となるが、新しい旦那は珠に関心を示さない…10月7日放送
-
new
『kiDnap GAME』指示役…?犯人…?謎の青年、笠松将の登場にネット震撼「出てくるだけで不穏!」「スタンド使えそう」【ネタバレあり】