くらし情報『【インタビュー】人間&ロボットを好演したソ・ガンジュン 、今後は「一人二十役にも挑戦してみたい」』

2020年1月13日 12:00

【インタビュー】人間&ロボットを好演したソ・ガンジュン 、今後は「一人二十役にも挑戦してみたい」

Photo by cinemacafe.net

人間とロボットという垣根を超えて惹かれ合った2人の運命を描く、ファンタジックでコミカル、かつ感動的な胸キュン必至の韓国ドラマ「キミはロボット」。この度、“人間とAIロボット”の2役に挑戦したソ・ガンジュンにキャラクターの魅力や注目ポイントなど、本作についてたっぷり語ってもらった。

5人組の俳優グループ「5urprise」(サプライズ)のメンバーで、「華政<ファジョン>」「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」『ビューティー・インサイド』などジャンルを問わず活躍し、日本でも人気急上昇中のソ・ガンジュン。

そんないま注目の彼が今作で演じているのは、“人間”のナム・シンと“AIロボット”のナム・シンIII。人間のシンは、PKグループのナム会長を祖父に持つ財閥三世で、幼い頃に父を失い、母ローラとも引き離され、祖父の元でワガママに育った愛を知らない性格最悪の財閥御曹司。あるとき、母を探すために向かったチェコで事故に遭い、意識不明になってしまう。

一方、ナム・シンIIIは人工知能分野の世界権威であるローラが、奪われた息子をモデルに作ったロボットで、優れた頭脳とパワー、学習能力、そして思いやりまでを兼ね備えている、人間よりも人間らしい存在。

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