満席続出の大ヒットスタート『ナイブズ・アウト』さらなる事件が起きる新映像
1月31日(金)より待望の日本公開を迎えると、全国の多くの劇場で満席・完売が続出する大盛況でのスタートを飾った『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』。大ヒットを記念して、“さらなる事件”を予感させるスポット映像が解禁された。
1月31日~2月2日までの初日3日間で観客動員70,145人、週末興行は8950万6,900円、土日の館アベレージは51万7,808円を記録するヒットスタートとなった本作。Twitterでも、「面白すぎて、また見たい」「脚本が巧み」「ダニエル・クレイグの探偵がすごくよかった!」「映画館がどっかんどっかん、ウケていた!」などの高評価が続々と上がっており、ミステリーファン、映画ファンも満足させ、北米同様に腰の強い興行が期待されている。
そんな中、到着したのは、資産家殺人事件の真相が暴かれるにつれ、名探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)の行く手を阻むかのように勃発する、“さらなる事件”が次々明かされるスポット映像。
資産家ハーラン(クリストファー・プラマー)が誕生日の夜に遂げた謎の死は、一度自殺と断定されたものの、匿名の依頼により“紳士探偵”ブランが屋敷に現れ、殺人事件として調査することに。家族たちはハーランの死が殺人であることに懐疑的だが、それぞれ遺産や秘密を巡って確執があり、全員が第一容疑者となる。
「大胆な読みだ」と探偵を挑発する放蕩息子ランサム(クリス・エヴァンス)や、「推理を聞かせなさい!」とブランの捜査状況を探ろうとする長女リンダ(ジェイミー・リー・カーティス)が激高する姿も。
さすがの名探偵も「謎だらけだ。解読には時間が…」と頭をひねる。
難事件の解決を急ぐ名探偵だが、まさかの新事件が!窓から火炎瓶が投げ込まれる放火未遂事件が勃発したのだ。それだけではない。ハーランに最も近い人物、看護師マルタ(アナ・デ・アルマス)が発見したのは、地下の廃屋で座ったまま意識を失っている家政婦だった…。
これは新たな殺人事件の発生なのか。“さらなる事件”は、犯人が事件を隠ぺいするためのものなのか?果たして真犯人は誰なのか?誰もが予想しない結末を紳士探偵ブランと共に推理してみて。
『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は全国にて公開中。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密 2020年1月31日よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開
Motion Picture Artwork © 2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
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