くらし情報『「病気になってごめんなさい」悲痛な謝罪に視聴者「悲しい台詞」…「アライブ」6話』

2020年2月13日 23:33

「病気になってごめんなさい」悲痛な謝罪に視聴者「悲しい台詞」…「アライブ」6話

Photo by cinemacafe.net

松下奈緒、木村佳乃が共演する「アライブがん専門医のカルテ」の6話が2月13日オンエア。抗がん剤治療を否定し民間療法に頼ろうとする患者家族の姿、そしてついに明らかになった医療過誤の“真実”に、多くの視聴者から反響が巻き起こっている。

本作は薬物療法でがん治療に取り組む“腫瘍内科”を舞台に、松下さんが夫を医療過誤で亡くした腫瘍内科医の恩田心を、木村さんが心の夫の手術を執刀したことへの贖罪から彼女に近づく消化器外科医の梶山薫をそれぞれ演じる。

薫とともに心の夫・匠の手術を執刀した須藤進に田辺誠一。心のもとで治療にあたる腫瘍内科の研修医・結城涼に清原翔、同じく研修医の夏樹奈海に岡崎紗絵、ときに心と薫の心の支えとなる患者の高坂民代に高畑淳子、進と薫の医療過誤を暴こうとするジャーナリストの関河隆一に三浦翔平といったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

前回、匠の手術を執刀し医療過誤で死なせたと告白した薫に心は「消えて」と告げ、その場を立ち去る。薫は消化器外科部長の美川史郎(阿南健治)に退職を願い出るが担当している患者もいるため、すぐに辞める事は出来ない。

そんななか、心はステージ3の胃がんである土方絵麻(清水くるみ)

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