くらし情報『タップダンスの振付、巨大セット、音楽…『スウィング・キッズ』監督やスタッフが“すごさ”を解説』

2020年2月15日 12:00

タップダンスの振付、巨大セット、音楽…『スウィング・キッズ』監督やスタッフが“すごさ”を解説

Photo by cinemacafe.net

俳優としても活躍目覚ましい「EXO」D.O.が主演する映画『スウィング・キッズ』。この度、本作の撮影舞台裏を収めたSPメイキング映像が到着した。

今回到着したメイキング映像は「ヒストリー」というタイトルが付けられており、本作が完成するまでの過程や、舞台裏を収めたもの。『サニー 永遠の仲間たち』(’11)のカン・ヒョンチョル監督を筆頭に、スタッフ陣が本作の“すごさ”を解説している。

はじめにカン・ヒョンチョル監督は「朝鮮戦争時代に国も思想も異なる人々がダンスを踊って幸せを夢見る“鳥合の衆”の物語です」と、本作のテーマを明かす。その言葉の通り、メイキングでは、D.O.をはじめとするキャスト陣が、タップダンスを踏む圧巻のパフォーマンスや、連日の練習風景などが映し出されていく。豪華絢爛な演出を図るべく、貴重なアニメーションの絵コンテや振り付け師たちのコメントも見逃せない。

さらに本作の生命線といえる音楽には、ベニー・グッドマン「Sing, Sing, Sing」、デヴィッド・ボウイ「Modern Love」、「ザ・ビートルズ」の「Free As A Bird」といった有名な楽曲が使用されている。

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