齋藤飛鳥出演 『映像研には手を出すな!』TVドラマも放送! 小西桜子&福本莉子ら参加
現在連載中の漫画を、「乃木坂46」齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波出演で実写映画化する『映像研には手を出すな!』。この度、映画公開に先駆けて同キャスト&同スタッフでTVドラマ化(全6話)されることが決定した。
「映像研には手を出すな!」は、“最強の世界”を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿を独特な世界観と共に描き出す作品。作品設定のアイデアを湯水のように生み出す主人公・浅草みどり役を齋藤さん、超お嬢様でカリスマ読者モデルながらアニメーターを目指す水崎ツバメ役を山下さん、アニメに興味はないものの金儲けの嗅覚と持ち前のビジネスセンスでプロデューサー的立ち位置の金森さやか役に梅澤さんが決定しており、体当たりの演技で挑む。
そして、ドラマ版のメインキャスト陣が新たに発表。“映像研究同好会”の創設を目指す浅草ら部員たちにとって、承認の権限を持ち、部活動の予算管理する“大・生徒会”。その会長を務める道頓堀透役を『初恋』の小西桜子。書記のさかき・ソワンデ役を、本作が演技初挑戦となるグレイス・エマ。
大・生徒会の切り込み隊長・阿島九役を『思い、思われ、ふり、ふられ』に出演する福本莉子。映像研を見守る藤本先生役を高嶋政宏が演じる。
演じるキャラクターについて小西さんは「道頓堀も自分なりの正義と情熱を持っているどこか愛おしいキャラクターなので、少しでも愛していただけたら嬉しいです」と語り、「ドラマでは、色々なことに半端ない情熱とこだわりを持った個性的な部活動がたくさん登場し、それぞれの対峙が本当に面白く、撮影中も笑いをこらえるのが大変でした。スタッフ・キャストの皆さんの情熱が溢れる明るい現場で、本格的なドラマ撮影が初めての私にとってもすごく楽しかったです」と撮影をふり返る。
グレイスさんは「何より本格的な演技が初めてだったので不安でした。その反面、映像研の世界がどう表現されるのかワクワクしました!撮影現場はそんな私の不安も時飛んでしまうぐらい楽しかったです!監督をはじめキャストの皆さんも優しくて、そういった雰囲気も伝わるといいな、と思います」と話し、福本さんも「原作ではまだフォーカスされていないので皆様の中でも謎に包まれたキャラクターなのではないでしょうか。私も悩みながら、監督と相談して1からキャラクターを創り上げました。自由気ままな阿島をどうやったら面白く表現できるか、自分に何ができるのか、を意識しながら精一杯挑戦させて頂きました。
私史上最高に、暴れに暴れた作品です」とコメントしている。
さらに今回、映像研所属の3人が禁止マークごと壁に張り付けられている第1弾ビジュアル、場面カットも到着した。
実写ドラマ「映像研には手を出すな!」は4月5日より毎週日曜日24時50分~MBS、4月7日より毎週火曜日25時28分~TBSにて放送。
映画『映像研には手を出すな!』は5月15日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
映像研には手を出すな! 2020年5月15日より全国にて公開
©2020 「映像研」実写映画化作戦会議 ©2016 大童澄瞳/小学館
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