くらし情報『ブリー・ラーソン『黒い司法』が描く光と闇を語る「アメリカに限った物語ではない」』

2020年2月22日 16:00

ブリー・ラーソン『黒い司法』が描く光と闇を語る「アメリカに限った物語ではない」

Photo by cinemacafe.net

マイケル・B・ジョーダンが現在も司法の闇と戦い続ける実在の弁護士を演じる『黒い司法 0%からの奇跡』。この度、本作に出演する人気オスカー女優ブリー・ラーソンが撮影秘話と本作で描く光と闇を語った。

主人公ブライアンと共に司法の闇に立ち向かう法律事務所「イコール・ジャスティス・イニシアチブ」で働く女性エバを快演するブリー・ラーソン。弁護士ブライアン・スティーブンソンの著書「黒い司法 死刑大国アメリカの冤罪と闘う」やブライアンの仕事を初めて知ったときをふり返り、「大きな衝撃を受けました。心をえぐられた気分になりましたし、もっと何かしなくてはという気持ちに火がつきました」という。

続けて、本作に共感できる部分として「本作はアメリカに限った物語ではないと思います。社会のひずみに焦点を当てているから、多くの人が共感を感じられると思います。それに共感できるということこそ、残念な状況だけど」と、心苦しい思いを明かす。

また、彼女が演じたエバ本人とのエピソードを聞くと「エバは何度かセットにまで来てくれました。素晴らしい人で、常に希望を持ち続けている人。それが私の中に強い印象として残ったのです」と、実際に会って役作りに大きく影響を受けたという。

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