日本アカデミー賞授賞式が観覧中止へ 新型コロナウィルス対策のため
3月6日(金)に予定されていた第43回日本アカデミー賞授賞式が、新型コロナウィルスの感染拡大を考慮し観覧を取り止め、規模を縮小して開催することを発表。テレビ、ラジオでの番組放送は予定どおり行われる。
日本アカデミー賞協会は本日2月27日(金)、「新型コロナウィルス感染予防の観点から、授賞式開催について慎重に検討を重ねました結果、会場にいらっしゃる多くの方々の安心と安全を最優先に考え、すべての観覧を取り止め、チケット代を返金させていただくこととしました。観覧チケットをご購入いただいた映画ファンの皆様には心よりお詫びを申し上げます」と公式サイトで発表。
グランドプリンスホテル新高輪の国際館パミールで行われる予定だった授賞式は規模を縮小して実施し、日本テレビ、ニッポン放送での授賞式番組放送は予定どおりに行うという。
観覧チケットの払い戻しについては、公式サイトに詳細が記載。
プレゼンターとしては、昨年第42回の最優秀賞及び話題賞受賞者の安藤サクラ(司会)や、伊藤健太郎、松坂桃李、役所広司、是枝裕和監督らが予定されている。
「第43回日本アカデミー賞授賞式」は3月6日(金)21時より日本テレビ系全国29局ネットにて放送。
(text:cinemacafe.net)
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