森川葵&松井玲奈&百田夏菜子が『魔女見習いをさがして』ヒロインに
「おジャ魔女どれみ」20周年を記念して製作する映画『魔女見習いをさがして』。この度、本作のヒロインとして森川葵、松井玲奈、百田夏菜子が声優を務めることが決定した。
1999年から4年間に渡り放送された「おジャ魔女どれみ」シリーズ。これまでの魔法少女ものとは異なる、“困難を自分たちのチカラで乗り越える”という明確なテーマが当時の子どもたちに大きな影響を与え、シリーズ最高視聴率は13.9%を記録。OP曲の「おジャ魔女カーニバル!」は20代のカラオケ定番曲になっており、いまもなお人気だ。
そして今回製作された『魔女見習いをさがして』は、「おジャ魔女どれみ」始まりの場所、MAHO堂のモデルとなった洋館の前で出会った3人のヒロイン、ソラ、ミレ、レイカが、どれみにゆかりの地を巡る旅を通して大人になって見失ってしまったそれぞれの大切なものを探していく、大人のための新たな魔法の物語。
生まれも育ちも抱える悩みも全く異なる新たなヒロインを演じるのは、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「賭ケグルイ」などに出演し注目を集めた森川葵、元「SKE48&乃木坂46」の松井玲奈、「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子。
周りの意見に流されがちで気弱な大学4年生、「おジャ魔女どれみ ドッカ~ン!」をリアルタイム視聴していた長瀬ソラ役を森川さん。
一流貿易商社に勤め、社内の人間関係に悩むキャリアウーマン・吉月ミレ役を松井さん。そして、絵画修復士になる夢のために広島・尾道でアルバイトをし進学費用を貯めているが、ダメ彼氏に悩む川谷レイカ役を百田さんが担当。
「幼少期にたくさんの勇気と元気をもらったおジャ魔女が帰ってくるだけでも嬉しかったのに、まさか自分がそこに参加できるとは思ってもなかったです」と本作への参加を喜んだ森川さんは、「収録は3人揃ってやれたので、ソラたちと同じように『おジャ魔女どれみ』好きの3人で仲を深めながら、リラックスをしてお芝居をしていくことができました」と収録をふり返り、「大人になっても”魔法”は途切れないし、ずっとどれみちゃんたちはみんなのそばにいてくれているんだと思える作品になっています」と映画について語っている。
松井さんは「幼い頃、友達とどのキャラが好きかでケンカしたこともありましたが、仲直りの仕方を教えてくれたのもどれみちゃん達。たくさんの想いを教えてもらいました」と作品愛を語り、「この作品は子供の頃に『おジャ魔女』を見ていた方達が、大人になった“いま”抱えているであろうことをすごく丁寧に表してくれています。私自身もひとりのファンとして、作品から勇気と新しい“魔法”をもらいました。たくさんの愛情・夢・魔法が詰まっていますので、ぜひご覧ください」と公開を待つファンへメッセージ。
また百田さんも「出演させていただき、夢のような気持ちです。
まさか自分が幼いころに夢中になって見ていた『おジャ魔女どれみ』の作品に出られるとは思っていなかったです。大好きな作品に参加させていただくプレッシャーを感じていますが、こんな機会は二度とないので、精一杯頑張らせていただきました」と出演を喜び、「私が演じたレイカはいつも明るくてまっすぐだけど、少しさみしい過去を持っている女の子です。ソラ・ミレと二人のお姉さんたちに甘えながらも、ぶつかって前に進んでいく様子に注目していただきたいです」と自身のキャラクターをアピールしている。
『魔女見習いをさがして』は5月15日(金)より全国にて公開。
(cinemacafe.net)
■関連作品:
魔女見習いをさがして 2020年5月15日より全国にて公開
©東映・東映アニメーション
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