『劇場版ポケモン』予告公開! “ココ”はポケモンに育てられた少年
ポケモン映画の最新作『劇場版ポケットモンスター ココ』の最新予告編とポスタービジュアルが公開。タイトルの“ココ”が、ポケモンに育てられた少年だったことが判明した。
今年はじめ、本作のタイトルとティザービジュアルが発表されると、タイトルのたった2文字という短さや、“ココ”が何を表しているのか、多くのファンが推測しSNSを賑わせていたが、今回ついに予告編と本ポスタービジュアルでその謎が明らかに。
最新作の舞台は、よそ者が足を踏み入れることを許さない厳しい掟で守られたポケモンたちの楽園・オコヤの森。偶然冒険にやってきたサトシとピカチュウの目の前に姿を現したのは、ポケモンに育てられ、自らもポケモンだと信じる少年ココ――。
到着した映像では、ココがポケモンたちに囲まれて木の実を食べたり、木の上で眠ったりと、まるでポケモンのような姿が映し出される。そんな中、突然オコヤの森に危機が訪れ、ココも危ない目に。それを間一髪のところで助けたのは、幻のポケモン・ザルード。
ポケモンに育てられた少年ココの父親はザルードだったのだ。
これまで、トレーナーである人間とポケモンとの絆の物語を描いてきたポケモン映画。本作では、“ポケモンが人間を育てる”という新しいカタチの絆を描いた物語となっている。
また、美しい夕日が差し込む本ポスタービジュアルは、ザルードに頭を撫でられているココと、そんな2人を温かく見守るサトシとピカチュウ、そしてホシガリスが描かれ、なんだかほっこりする1枚に。さらに、幻のポケモン・セレビィもちらりと姿を見せている。
『劇場版ポケットモンスター ココ』は7月10日(金)より全国東宝系にて公開。
(cinemacafe.net)
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