佐藤健のバックハグに「令和のあすなろ抱き!」「歴史的」の声殺到…「恋つづ」8話
上白石萌音、佐藤健が共演する「恋はつづくよどこまでも」の8話が3月3日オンエア。ラストで天堂が見せた“バックハグ”に「令和のあすなろ抱き!」「歴史的ハグ」など、最大級の賞賛の声が続出している。
修学旅行で出会った天堂を想い続け、看護師となり彼の勤務する日浦総合病院で働くことになる佐倉七瀬に上白石さん。七瀬が憧れ続けたが病院では“魔王”と恐れられる超ドSな医師、天堂浬に佐藤さん。
七瀬のことが好きな天堂の同僚医師・来生晃一に毎熊克哉。七瀬を応援する天堂の姉・流子に香里奈。流子の元カレで日浦総合病院の副院長にして循環器内科の医師部長でもある小石川六郎に山本耕史。当初は七瀬をライバル視していた来生に想いを寄せる看護師の酒井結華に吉川愛。
天堂の元恋人・みのりの双子の妹で、医師の若林みおりに蓮佛美沙子といったキャストが出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
七瀬に好意を持つ入院患者・上条周志(清原さん)が入院してきたことで、院内に混乱が起きる。上条が天堂から暴力と精神的苦痛を受けたとして訴えると言い出した。循環器内科では七瀬だけではなく看護師たち皆で上条の看病と精神的な支えになれるよう協力し合うことを決意。
そんななか入院中の杏里(住田萌乃)のオペが可能となり、心臓外科と循環器内科で合同チームが発足されるのだが、訴訟を起こされた天堂はチームから外されてしまう。上条を説得しようとして“自分と一緒にシンガポールの病院に来て欲しい。
そうすれば訴訟を取り下げる”と条件を出された七瀬は、悩んだ末、突然病院を辞め田舎に帰ってしまう…というのが今回のおはなし。
突然病院を去った七瀬、七瀬の優しさに気づいた上条と天堂がベンチで“和解”する。佐藤さんと清原さんの共演に「イケメンとイケメンは画面が割れる」「テレビ画面に二人もイケメンが並ぶときつい」などといった声が上がる。上条が天堂に託した「片思い、楽しかったよ」というセリフにも「すっごい泣いた」「上条さん、幸せになってね」などの声が相次ぐ。
そしてラスト、実家に戻った七瀬のもとに駆け付けた天堂のバックハグにも「いると思ったーーーーーーーー」「こってこて展開」などの反応が。これには「あすなろ白書」で木村拓哉が石田ひかりをバックハグした“あすなろ抱き”を引き合いに「令和のあすなろ抱き!」「あすなろ白書以来の心臓ぶち抜かれたバックハグ」「あすなろ抱き派とバックハグ派と恋つづ抱き派でこれから世論が割れていく歴史的ハグ」とその素晴らしさを讃える声が続出している。
(笠緒)
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