出会って1分後に「サルサ踊れる?」『恐竜が教えてくれたこと』冒頭映像
ヴァラエティ誌の「2019年に観るべきヨーロッパの監督10人」に選出されたオランダの新鋭ステフェン・ワウテルロウト監督による、少年のひと夏の物語『恐竜が教えてくれたこと』。この度、主人公の少年サムが初恋の相手テスと初めて出会う冒頭の本編映像が到着した。
アンナ・ウォルツの児童文学「ぼくとテスの秘密の七日間」を映画化した本作。この度解禁するのは、オランダ北部の島に家族で夏のバカンスにきていた11歳のサムと、不思議な魅力にあふれたテスが初めて出会う本作の冒頭シーン。
サムは病院で怪我した兄の診察を待つ間、「最後の恐竜は死ぬ時最後の1頭だって知ってたかな」と関係のない質問をして、待合室から追い出されてしまう。ひとり、外を歩いていると次々と突拍子もない質問をしてくる、不思議な女の子テスと出会う。突然、「サルサ踊れる?」と聞かれ、出会って1分後には2人は手を取り合い、PCの動画を見ながら一緒にサルサの練習をすることに!
ダンスを踊る可愛らしい2人の様子が切り取られている本シーン。「僕も変だって言われるけど、それ以上だった」とテスとの出会いをふり返るサムだが、この出会いで一気に距離が近づいた2人は、この後とんでもない秘密の計画を企てる――。
2人の“秘密の計画”と初恋の行方は、劇場で確かめてみてほしい。
『恐竜が教えてくれたこと』は3月20日(金・祝)よりシネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
恐竜が教えてくれたこと 2020年3月上旬よりシネスイッチ銀座 ほか全国にて順次公開
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