『トゥモローランド』から成長!ラフィー・キャシディ『ポップスター』で一人二役に挑戦
アカデミー賞女優ナタリー・ポートマンとトップ・アーティストのSia(シーア)が仕掛ける最新映画『ポップスター』。この度、ナタリー演じるポップスターの少女時代と娘の二役を演じた、『トゥモローランド』から見事な成長を遂げたラフィー・キャシディの場面写真が到着した。
ナタリー・ポートマンが出演する「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」の香水ブランド「ミス・ディオール」のCMに、大ヒット曲「Chandelier」が起用されているSiaが主題歌・劇中歌の全般を担当し、ナタリーやジュード・ロウらと製作総指揮にも名を連ねている本作。
この度解禁となったのは、2015年のジョージ・クルーニー主演『トゥモローランド』から成長を遂げ、本作の第一部ではセレステ(ナタリー)の少女時代、第二部ではセレステの娘のアルビーの二役に挑戦しているラフィー・キャシディの新場面写真。
同級生による銃乱射事件に巻き込まれたセレステは、犠牲者への追悼曲をきっかけに瞬く間に注目される。はじめはレコーディングすら慣れない様子であったセレステも、次第に煌びやかなメイクの奥から誰もが圧倒される眼光を覗かせ、人々を魅了するように。
純粋な感性が成熟しないまま一躍スターダムへのし上がったセレステは、その活躍の中でメディアに消費されながら精神をすりへらし、アルコールとスキャンダルにまみれたポップスターへと変貌していく。
そんなセレステの娘のアルビーは、母の“異常さ”に呆れながらも、不安定なセレステの心を支える存在だった。
そんな二役を演じたラフィーについてナタリーは「二つの役を異なるキャラクターとして、驚くほど違って見えるように演じていた。興味深いのは、二人で一緒にいると、若い自分自身との対話のようだったこと」と、かつて『レオン』でブレイクした自身を重ねつつ絶賛を贈っている。
『ポップスター』は4月3日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて順次公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
ポップスター 2020年4月3日よりTOHO シネマズ日比谷ほか全国にて順次公開
© 2018 BOLD FILMS PRODUCTIONS, LLC
提供元の記事
関連リンク
-
「子どもはうるさくても叱らなくていい!元気な証拠じゃない!」しつけをしない迷惑なママ友。子どもを注意するように頼むと⇒「〇〇ちゃんママに怒られるからやめようねw」なぜか悪者扱いされて・・・
-
「ご飯って何度も言ってるけど!?」陣痛中もスマホを見ていた夫との結婚生活…ニュース見てたって言ってるけど本当は…
-
【保育園内ダブル不倫】「ばらしたらアンタが家庭を壊すことになるわよ」美人ママの相手は“ママ友の旦那さん”!?秘密を黙っておくが⇒「私の夫、不倫してるの」妻がその事実に気付いて・・・
-
双眼鏡の先に見えたゴミ袋の中身とは…『KEEPER/キーパー』本編映像&不気味さ満載の場面写真
-
「彼ならぴったり」監督が直々オファー!ソン・ソック、優しさ溢れる癒しの薬剤師を熱演『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』本編映像