マット・デイモン×クリスチャン・ベイル初共演『フォードvsフェラーリ』本日より先行デジタル配信
マット・デイモンとクリスチャン・ベイルの初共演で話題を呼び、第92回アカデミー賞では編集賞、音響編集賞の2冠を獲得した『フォードvsフェラーリ』が、本日4月1日(水)より先行デジタル配信を開始。さらに5月2日(土)よりブルーレイ+DVDセットと4K UHDにてリリースされる。
モータースポーツの中でも最難関といわれる「ル・マン24時間耐久レース」を舞台に、企業同士の威信をかけて絶対王者のフェラーリにフォードが挑み、家族と仲間に支えられて歴史を変えた男たちの実話を基に描いた本作は、ハリウッド版「下町ロケット」ともいわれた感動のドラマ。
本作の見どころは、映像・音と共に大迫力なカーレースシーン。名匠ジェームズ・マンゴールド監督は「コンピューターを使って強化したアクション映画が主流の時代に、非常にアナログでリアルな、気骨のあるものを取り入れることを目指した」と明かすほど、息を呑むようなレースシーンやそれに賭ける男たちの熱い友情を、臨場感溢れるカメラワークとともに巧みに描き上げた。
また、徹底した役作りで知られるクリスチャン・ベイルらが本物の車で本物のレーストラックを自分自身で運転することを追求し、特別追跡車両によって実際にレーシングカーを撮影したからこその映像美も魅力。撮影監督のフェドン・パパマイケルは、「レーシングカー映画の現代的な解釈よりも、60年代や70年代の映画からインスピレーションを受け、大げさな動きは入れずに常に人物の視点を維持した。リアルな経験を生むため、レースと同じ正確なスピードでキャストを撮影することはとても難しかったが、実際のレーシングカーにカメラを搭載し、なるべくデジタル技術を使わずに撮影した」と語り、アナログにこだわった撮影に臨んだことを明かしている。
臨場感溢れるレースシーンのほか、ハリウッドを代表する2大実力派俳優マット・デイモンとクリスチャン・ベイルの初共演とは思えないほど息の合った演技にも注目しながら、アカデミー賞受賞に裏付けされた素晴らしい映像と音を本編で楽しんでほしい。
『フォードvsフェラーリ』は先行デジタル配信中、5月2日(土)よりブルーレイ+DVDセットと4K UHDで発売。同日レンタル開始。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
フォードvsフェラーリ 2020年1月10日より全国にて公開
©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
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