クリス・ヘムズワース『タイラー・レイク』はまるで『レオン』!心震える人間ドラマの側面
クリス・ヘムズワース主演のNetflix映画『タイラー・レイク -命の奪還-』が4月24日(金)より配信開始。
『アベンジャーズ/エンドゲーム』などのスタント・コーディネーターを務めてきたサム・ハーグレイヴ監督によるド迫力アクションが魅力の本作の根底には、“孤独な傭兵”タイラーと“愛に飢えた少年”オヴィとの関係性を通じて、世界中の記憶に残る傑作映画『レオン』が紡いだような、立場を超えた者同士の心震えるドラマが表現されていることが、クリスの証言から明らかになった。
『レオン』(1995)は、『ミッション:インポッシブル』や『ダ・ヴィンチ・コード』にも出演するフランスの名優ジャン・レノと、同作が映画初出演で、後に『ブラック・スワン』でアカデミー賞主演女優賞を受賞するナタリー・ポートマンによるアクション映画。孤独を抱える凄腕の殺し屋レオンと、家族から虐待を受ける少女マチルダがひょんなことから出会い、徐々に互いの傷を補い合うかのように安らぎを求め、信頼を築いていく様子は世界中の映画ファンの涙腺を刺激した。
本作では、クリス演じる主人公のタイラーが誘拐されたオヴィを奪還するミッションの中で肉弾戦・接近戦・カーチェイスなどのド迫力アクションを見せるが、実は、クリスが「根底にあるのは、心を閉ざした傭兵と無垢な少年の交流だ。タイラーは過去のある理由から自分の殻に閉じこもっていて、オヴィは両親や周囲の人たちからの愛情を求めている」と語るように、タイラーとオヴィによる立場の違う者同士の物語でもある。
さらにクリスは、「2人は奇妙な形で出会うけれど、徐々にお互いにとっての癒しになっていくんだ。当初はお金のためにミッションを引き受けるんだけど、オヴィの孤独に気付き心を打たれるんだ。
それからは報酬のためではなく、彼を安全に奪還することだけに命を懸けるようになるんだよ」と明かしており、2人の間にはレオンとマチルダが築いた絆のように魂が揺さぶられる関係性が描かれるようだ。
ハーグレイヴ監督も「たくましいアクションを楽しんでもらうだけでなく、キャラクターたちのドラマチックな物語に共感できる作品を作ることが、我々の一貫した目標だった」と本作の製作意図を打ち明けている。
クリスが「観る人の心と記憶に残る作品になっているよ」と自信を覗かせる本作。数々の危険な戦闘を渡り歩いてきた大胆不敵で屈強な傭兵、タイラー・レイクと狙われた少年の関係性にも注目だ。
Netflix映画『タイラー・レイク -命の奪還-』は4月24日(金)よりNetflixにて独占配信。
(text:cinemacafe.net)
提供元の記事
関連リンク
-
「ちょっと預かるぐらいいいでしょ?」ママ友に子供を預けてたのに突然拒否されイラッ…周りを頼りすぎた結果
-
new
「誰の稼ぎだと思ってんの?」妊婦の妻を”不眠”になるまで責める夫。だが帰宅後「冗談だろ…」夫が目にした妻の姿に絶句
-
川口春奈&高杉真宙が写るミニポスターカード『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』入場者プレゼント配布
-
“碧”草川直弥の覚悟と勇気に「頑張った」「苦しかったよね」、ラスト“青”知念英和のセリフも大反響「青と碧」5話
-
Snow Man深澤辰哉&宮舘涼太&岩本照、“WAVE EYES”に新たなミッション 「いい推しの日」にファンにメッセージ「ずっと恩返しをしていきたい」