上白石萌音&佐藤健「恋つづ」の“歴史的バックハグ”再び…8話特別編をオンエア
TBS系で毎週火曜に放送中の「恋はつづくよどこまでも胸キュン!ダイジェスト」。4月28日(火)今夜は、放送当時“歴史的”とまで言われたバックハグが話題を呼んだ第8話を特別編として放送する。
「プチコミック」(小学館)連載の円城寺マキによる同名コミックをドラマ化した本作。修学旅行で出会った医師を想い続け5年。彼を追って看護師となり日浦総合病院で働くことになる佐倉七瀬に上白石萌音。七瀬が追い求めた日浦総合病院で“魔王”と恐れられる超ドSな医師、天堂浬に佐藤健。
2人を取り巻く人々として、七瀬のことが好きで天堂と三角関係になっていく同僚医師・来生晃一に毎熊克哉。天堂の姉で年下の新人ナースから想いを寄せられる流子に香里奈。
当初は天堂との再会に浮かれる七瀬に冷たい態度を取っていた同僚ナースの酒井結華に吉川愛。血を見るのが苦手で流子に恋する新人ナース・仁志琉星に渡邊圭祐。天堂の元恋人・みのりの双子の妹で、天堂に告白する医師の若林みおりに蓮佛美沙子。
七瀬や天堂たちの上司となる循環器内科の医師部長・小石川六郎に山本耕史。また7話から登場した七瀬に好意を持つ入院患者・上条周志に清原翔といったキャスト。
8話では、上条が入院してきたことで院内は混乱。さらに上条が天堂から暴力と精神的苦痛を受けたとして訴えると言い出す。循環器内科では七瀬だけではなく看護師たち皆で上条の看病と精神的な支えになれるよう協力し合うことを決意。
そんななか入院中の杏里(住田萌乃)のオペが可能となり、心臓外科と循環器内科で合同チームが発足されるのだが、訴訟を起こされた天堂はチームから外されてしまう。上条を説得しようとして“自分と一緒にシンガポールの病院に来て欲しい。そうすれば訴訟を取り下げる”と条件を出された七瀬は、悩んだ末、突然病院を辞め田舎に帰ってしまう
その後、七瀬の優しさに気づいた上条と天堂が“和解”。そのころ七瀬は実家の近くでナースとして働き始めていた。新たな生活を始めた七瀬のもとに天堂が駆けつけて…というストーリー。
放送当時、天堂のバックハグに「令和のあすなろ抱き」「歴史的ハグ」など絶賛の声が相次いだのも記憶に新しい“神回”を改めておうちで堪能したいところ。
「恋はつづくよどこまでも胸キュン!特別編~第8話」は4月28日(火)22時~TBS系で放送。
(笠緒)
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