『万引き家族』城桧吏の名演再び…山崎賢人主演「グッド・ドクター」5話オンエア
フジテレビ系では木曜劇場枠で山崎賢人主演「グッド・ドクター」をオンエア中。5月7日(木)は『万引き家族』などで注目される子役の城桧吏による名演が多くの感動を巻き起こした5話を放送。改めてその演技に注目が集まっている。
山崎さんが幼い頃兄を失ったことから小児外科医を目指し、東郷記念病院にレジデントとして飛び込んだ驚異的な記憶力を持つサヴァン症候群の青年・新堂湊を演じた本作。
また、湊の同僚となる小児外科医・瀬戸夏美を上野樹里、小児外科のエース・高山誠司を藤木直人、小児外科長の間宮啓介を戸次重幸、小児外科解体を狙う副院長・猪口隆之介を板尾創路、東郷記念病院理事長・東郷美智を中村ゆり、院長の司賀明を柄本明がそれぞれ演じている。
5話は10歳の天才ボーイソプラノ歌手、羽山響が喉を傷め入院。夏美や高山は手術をすすめるも、響の父・徹郎は高音が出なくなるかもしれないと手術を拒否。すぐにドイツに連れていくと話す。
小児病棟では響の入院を知って大の響ファンである倫太朗(斎藤汰鷹)らが大喜び。湊に連れられ響の病室に行き、小児科で行われる合唱に響を誘うのだが冷たい態度をとられてしまう。
さらに響の早急な手術を求めた湊は徹郎と対立、高山から画像診断科への転科を直接求められ、夏美からも転科を勧められてしまう。そして合唱の当日、倫太朗の白血病が再発。隔離病棟に響を含めて子どもたちが集まり「365日の紙飛行機」を歌い励ます…というストーリー。
放送当時、城さんの演技にSNSでは「演技上手すぎて震える」「演技に引き込まれる」などの感想が殺到。今回も「吏くんカッコいい!グッドドクター絶対見る!」「リアルタイムでまた感動させてもらいます」「当時もリアルタイムで観てました!!またまた感動間違いなし」など、期待の声が続々とSNSに投稿されている。
12月には『約束のネバーランド』の公開も控える城さんの名演に改めて感動したいところ。
また放送が延期されている「アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋」は近日放送開始予定。石原さとみ、田中圭、西野七瀬、桜井ユキ、真矢ミキら話題のキャストが共演する同作の放送もお楽しみに。
「グッド・ドクター」5話は5月7日(木)22時~フジテレビ系でオンエア。
(笠緒)
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