くらし情報『大沢たかお主演『AI崩壊』VFXの舞台裏公開「骨の折れる作業」』

2020年5月18日 18:00

大沢たかお主演『AI崩壊』VFXの舞台裏公開「骨の折れる作業」

Photo by cinemacafe.net

2030年の日本を舞台に予測不能な展開、アクション満載のスピード感溢れる緊迫の逃亡劇を描き出す、入江悠完全オリジナル脚本映画『AI崩壊』。この度、本作のBlu-ray&DVDリリースに先駆け、VFXの舞台裏が明かされる特典映像の一部が公開された。

AIが人間の生活に欠かせない存在となった10年後の日本を舞台に描く本作。物語の鍵となるAI「のぞみ」のほかにも、印象的なAIとして登場するのが、警視庁の試験運用段階という設定の「百眼」。

到着した映像では、VFXスーパーバイザーを務めた赤羽智史が、医療AIとして柔らかな印象のデザインである「のぞみ」に対して、「百眼」は武骨でちょっと硬いイメージで作られていると語る。

これを駆使して、大沢たかお演じるAI開発者・桐生を追跡。この指揮を執る捜査官・桜庭(岩田剛典)の前には、壁三面大きなグリーンバックが設置され、両脇には街中に張り巡らされた監視カメラの映像が。

この監視カメラに映る映像も撮影され、膨大な作業に「非常に骨の折れる作業」とふり返っており、1カットで100以上の映像を使っているところもあると明かしている。

また、「百眼」シーンの撮影中、AI監修の先生の一言で監視カメラの映像が、劇中で“3D演算モード”といわれる立体的なものに変わったというエピソードも飛び出す。

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