増田貴久の“困惑ぶり”と喜矢武豊のホスト姿に視聴者沸く…「レンタルなんもしない人」第7話
「NEWS」増田貴久が主演、比嘉愛未、葉山奨之、古舘寛治らが共演する「レンタルなんもしない人」の第7話が5月21日深夜放送。葬儀の生前予約といういままでにない重い依頼を受けたレンタルさんに「大号泣」「考えさせられる」といった声が上がっている。
2018年、Twitter上に誕生した“レンタルなんもしない人”――「なんもしない人(ぼく)を貸し出します。」「ごくかんたんなうけこたえ以外、なんもできかねます。」“何かすること”が求められ続ける現代に誕生した不思議なサービスの実話をドラマ化する本作。
増田さんが森山将太=レンタルなんもしない人(通称レンタルさん)を演じ、レンタルさんの妻・沙紀を比嘉さんが、レンタルさんのアンチとなる神林勇作を葉山さんが、レンタルさんに路上で雑誌を売りつける金田を古舘さんがそれぞれ演じる。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
今回は、前回のラストで依頼があったホストクラブへの体験入店から物語がスタート。レンタルさんに依頼したホスト役で「ゴールデンボンバー」喜矢武豊がゲスト出演。
「ホスト喜矢武さんに貢ぎたい」「喜矢武さん顔強い」などの声が上がる。
そんなレンタルさんの元に73歳の大槻春樹(西岡徳馬)から依頼が。葬儀の生前予約に同行してほしいというもので、葬儀場に着いた春樹はレンタルさんに“錬太(レンタ)”という名前までつけ、長男のふりをお願いする。
いきなり“息子”にされたレンタルさんの困惑した表情に「動揺してるレンタルさんかわいいww」「戸惑うレンタルさんwww」「めっちゃ不本意そう」などの反応多数。
その後、春樹は8年前に熟年離婚していたことを告白。単身赴任で妻子と離れてる間に娘との距離が開き、定年を迎え妻と一緒に暮らすも、家族としてのつながりを取り戻すことはできなかったという。
「私の葬式に来てもらえませんか?」と願い出る春樹に対し、「大丈夫ですよ」とその願いを受け入れるレンタルさん。春樹は「73歳のいまからなすべきこと見つけました」と言い、“レンタルなんか成す人”として生きることを決める…というストーリーに「依頼者の人の話いつも切なすぎる」「レンタルさん見てるといろいろと考えさせられる、本当に」「大号泣なんだけど」といった感想がSNSに投稿されている。
(笠緒)
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