くらし情報『“都会っ子”新聞記者と大自然の“野生児”が出会う…午後ロー『クロコダイル・ダンディー』』

2020年6月4日 11:30

“都会っ子”新聞記者と大自然の“野生児”が出会う…午後ロー『クロコダイル・ダンディー』

Photo by cinemacafe.net

6月4日(木)のテレビ東京「午後のロードショー」では、アカデミー賞脚本賞にノミネートされたオーストラリアのコメディ映画『クロコダイル・ダンディー』を放送する。

オーストラリアのコメディアン、ポール・ホーガンが自ら原案、脚本、主演して製作。本作のヒットで彼はゴールデングローブ賞主演男優賞に輝いたほか、アカデミー賞脚本賞にもノミネート。

ニューヨークの大新聞社の社主の娘で、花形記者としても活躍するスー・チャールトン(リンダ・コズラウスキー)は、オーストラリアでワニに足を食いちぎられながら自力でジャングルから生還したクロコダイル・ダンディーという男の話を耳にする。その話に興味を持ったスーは、彼に会うためにオーストラリアへ。

観光会社を経営するウォルター(ジョン・メイロン)と会い、例の男の話を聞いていると、1本のナイフが店に投げ込まれワニに襲われた男が駆け込んでくる。驚くスーだが、ほかの客たちは心得たもので彼の登場に盛り上がる。この陽気な男こそクロコダイル・ダンディー(ポール・ホーガン)だった。

通称ミックと呼ばれている彼に、スーは食いちぎられたとうわさされていた足のことを聞くと、ミックは裾をまくりひどい傷跡を見せた。

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