ダイアン・キートンたちにチア熱血指導「13の理由」アリーシャ・ボーに注目
オスカー女優にしてファッション・アイコンとしても世界中で大人気のダイアン・キートンが、平均年齢72歳のチームでチアリーディングに挑戦する『チア・アップ!』。本作で彼女たちのチアのコーチを演じたのは、Netflixオリジナルシリーズ「13の理由」ジェシカ役でも知られるアリーシャ・ボーだ。
6月5日よりシーズン4の配信が開始された「13の理由」は、現代のアメリカに生きる10代の若者が直面する様々な問題を扱い、その描き方も議論を呼び、社会現象となった人気ドラマシリーズ。
シリーズを通して重要なキャラクターのひとり、主人公ハンナの友人役ジェシカでブレイクを果たした、注目女優アリーシャ・ボーの日本公開最新作が本作『チア・アップ!』。現在23歳のアリーシャだが、本作でもフレッシュな魅力はそのままに高校生のチアリーダー、クロエ役として出演している。
ひょんなことから主人公マーサ(ダイアン・キートン)率いる平均年齢72歳のチアリーディング・チームのコーチとして“全米チアリーディング大会”を目指すことになったクロエ。はじめはイヤイヤ引き受けたコーチの仕事だったが、世間に笑われようとも、まっすぐ“いま”を全力で楽しむマーサやチームの皆と過ごすうちに、同世代の仲間とは違った友情で繋がっていく。
「(クロエは)はじめは意地悪な子ですよね。
マーサたちのチア練習を動画で撮影したり、周りに流されやすい性格で。でもそこから少しずつ大人の女性に変わっていく。マーサ達と過ごすことで人生に大切なことを色々学んだからです。それは、感謝すること、夢を追うこと、自分を愛してあげること」とアリーシャ。
ダイアンを筆頭にジャッキー・ウィーバーら大女優たちとの共演については「彼女たちの仕事ぶりを目の当たりにできて嬉しかった。ダイアンとジャッキーは自然体で、あの二人のシーンを見ることができるなんて…まさにコメディーの真髄ですよね。たまにアドリブを入れたかと思うと、ウィットに富んだイジリ合いがずっと続いたりする。そばで見ていて最高に楽しかった!」と明かしている。
『チア・アップ!』は7月3日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座ほか全国にて公開。
(text:cinemacafe.net)
■関連作品:
チア・アップ! 2020年7月3日より新宿ピカデリー・シネスイッチ銀座ほか全国にて公開予定
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