木村拓哉、市川実日子の“ラブストーリー”にも期待する声が…「BG~身辺警護人~」3話
木村拓哉、斎藤工らが民間ボディーガードを演じる「BG~身辺警護人~」第2シーズンの3話が7月2日放送。かかりつけ医・笠松から依頼で“危険な任務”を受けた島崎ら…今回は島崎と市川実日子演じる笠松との“関係性”にざわめく視聴者が続出している。
木村さん演じる島崎章は外資系IT企業に買収された勤務先「KICKSガード」の社長、劉光明(仲村トオル)の裏の顔を知り、会社を飛び出し独立。そんな島崎を追って高梨雅也(斎藤工)も「KICKSガード」を辞め、2人で新たに警護を請け負うようになる…というのがこれまでの展開。
木村さん、斎藤さん、仲村さんのほか「KICKSガード」のメンバーで高梨と交際していた菅沼まゆに菜々緒、前シーズンでは新人BGだった沢口正太郎に間宮祥太朗。警視庁警護課出身の「KICKSガード」の身辺警護課長に勝村政信。島崎の息子・瞬に田中奏生。島崎の事務所の階下にあるカフェの店員・中島小次郎に「なにわ男子/関西ジャニーズJr.」道枝駿佑。
そして島崎かかりつけの整形外科医・笠松多佳子に市川実日子といったキャストが出演する。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
今回はその笠松から“危ない”案件が持ち込まれる。クライアントは実業家・道岡三郎(豊原功補)。彼は数々の投資詐欺を行い、儲けた金を政治家にバラまいていた。道岡は逮捕されるも不起訴で釈放。その直後に恨みを持つ男に襲われアキレス腱断裂の重傷を負い笠松の勤務する病院に極秘入院したのだ。
「KICS」含め大手に警護を断られた道岡の警護を受けることにした島崎ら。しかし道岡は島崎と高梨に対しても不遜な態度で「いつ殺されてもおかしくない」と豪語。根っからの悪党ぶりを見せつける。さらに執刀医である笠松にも襲撃予告が届き、手術直前、笠松は院内で何者かの襲撃を受けてしまう…というのが今回のストーリー。
手術直前、連絡が取れなくなった笠松の身に危険が迫っていることに気づき、彼女を探す島崎。すんでのところで襲撃を阻止、「こんなことでびくびくするわけないでしょ」という笠松に「僕のクライアントの大事な先生ですから。守らないと」と、座り込む笠松に手を差し出す島崎。
その後も道岡を襲撃から守ろうとしてケガした島崎に「待ってるから」と告げる笠松。
そんな笠松の言葉に少し間を置いて「お願いします」と答える島崎…。
2人の関係性に「この先、多佳子先生とロマンスに繋がるのか」「多佳子先生と島崎さんなんかいい感じ…赤色のハート両思いっぽいじゃん」など“ラブストーリーの始まり”を予感する視聴者多数。
「市川実日子さん演じる笠松先生はナチュラルな感じがカッコよかった!」「市川実日子さん本当に好き」など、笠松役の市川さんを讃える声も多数寄せられている。
(笠緒)
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